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「井筒」と「聖護院」の創業年表示巡る八ツ橋裁判は原告敗訴

「井筒」と「聖護院」の創業年表示巡る八ツ橋裁判は原告敗訴

八ツ橋 (カテゴリ 聖護院)
聖護院西尾」を名乗ったが、『聖護院』を名乗り『創業二百六十余年』『本家八ッ橋』といった文言を宣伝に用いたことで聖護院八ツ橋総本店から提訴される。1959年(昭和34年)に西尾側が『聖護院』などを使用しないことで和解が成立し、社名からも「聖護院
19キロバイト (2,581 語) – 2021年9月16日 (木) 10:54
老舗としての矜持はあるでしょうけど

1 すらいむ ★ :2021/09/16(木) 18:36:36.61

「井筒八ッ橋」の敗訴確定 「聖護院」の創業年表示巡り

 最高裁第3小法廷(宇賀克也裁判長)は、京都銘菓八ッ橋の老舗「聖護院八ッ橋総本店」(京都市)がうたう「元禄2(1689)年創業」には正当な根拠がないとして、ライバルの老舗「井筒八ッ橋本舗」(同)が表示差し止めを求めた訴訟で、井筒側の上告を受理しない決定をした。
 14日付。
 請求を棄却した一、二審判決が確定した。

 文化2(1805)年創業の井筒側は「創業年の表示は、消費者の商品選択に影響を及ぼす可能性がある」と訴えたが、一審大阪地裁は「八ッ橋の起源には諸説あり、聖護院の唱える説が全て誤りだという確実な証拠はない」と指摘した。

共同通信 2021年9月16日 17時45分
https://news.livedoor.com/article/detail/20878357/

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