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『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』初回8.8%も視聴者絶賛「杉野くんのハマリ役」

『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』初回8.8%も視聴者絶賛「杉野くんのハマリ役」

『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』初回8.8%も視聴者絶賛「杉野くんのハマリ役」

『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』初回8.8%も視聴者絶賛「杉野くんのハマリ役」

10月6日、女優の杉咲花(24)が主演を務める連続ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)の第1話が放送され、初回視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

2桁には遠く及ばなかったものの、ネット上では「心がとても癒される」「さっそくハマった」と高評価のようだ。

同ドラマは、漫画家・うおやま氏による視覚障害をテーマとしたストーリー四コマ漫画『ヤンキー君と白杖ガール』(KADOKAWA)を原作として実写化。

盲学校高等部3年生で、色や光がぼんやりとわかる弱視の赤座ユキコを杉咲、純粋な一面を持ち合わせる顔に傷のあるヤンキー少年・黒川森生を杉野遥亮(26)が演じている。

初回は、ユキコが白杖をついて学校に向かっている途中、点字ブロックの上で話し込む森生たちに遭遇し「どいて欲しい」とお願いした場面からスタート。

地元で“黒ヒョウのモリ”として喧嘩で負け知らずと名の知れた森生はユキコの態度を誤解して難癖をつける。

が、白杖を掴まれて、反射的に蹴り上げたユキコの足が森生の股間を直撃。

そのせいで森生の顔に傷をつけてしまったと勘違いしたユキコが、確認しようと慌てて森生の顔に自分の顔を近づけたところ、森生の中で恋が芽生えてしまう……という展開だった。

その騒動をきっかけにユキコが気になり始めた森生は、弱視について調べ、次の日からユキコを通学路でまちぶせる。

さらに、森生たちの溜まり場である喫茶店で、ファーストサマーウイカ(31)演じる店主・橙野茜から「それは恋だ!」と告げられると、細かい字で20枚もラブレターを書いてくる―—そんな“超純粋”ながら“アホ”な一面やユキコを心配して周りをウロチョロする“わんこ”のような言動は「森生の憎めない感じがかわいすぎる」「ポンコツで愛おしい」と視聴者はさっそく虜にしたようで、「杉野くんのハマリ役」ともっぱら好評だ。

「同ドラマは初回からかなり展開が早く、ユキコと森生が出会い、ひょんなことからすれ違いが起こるも、終盤ではラブレターに大きく書かれた『恋です!』であっさりとタイトルを回収。分かりやすいストーリー展開が視聴者ウケの良かった理由のひとつでしょう。また、ドラマ内では盲目芸人の濱田祐太郎(32)が登場し自身の体験談を踏まえながら弱視と全盲の違いを解説したり、ストーリーの中でも点字ブロックや白杖の大切さを伝えるシーンが自然と組み込まれたりしており、『子どもに見せたいドラマ』『知らなったことが知れて私も優しく使用と思えた』と、学習ドラマとしての評価も受けているようです」(芸能ライター)さらに、森生がユキコの視覚障害をまったく気にせず、ヤンキーである自分よりもユキコのほうが「普通」だと語る場面では、「普通」と言われたことに涙ぐむユキコに視聴者も思わず「まさかこのドラマで泣きそうになるとは思わなかった」「こんなにほっこりするとは」と意表を突かれた人も多かったようだ。

ラブコメディでありながら、生きづらさを感じる人たちの心に寄り添う内容にもなっている同作品。

前クールの『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(同)に続くヒット作となりそうな予感だ。

【日時】2021年10月08日 10:15
【提供】デイリーニュースオンライン

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