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【チャイナウィルス】「生活が苦しい」「借金が返済できない…」“100人アンケート“から見えたコロナ禍の『若い女性の貧困の実態』

【チャイナウィルス】「生活が苦しい」「借金が返済できない…」“100人アンケート“から見えたコロナ禍の『若い女性の貧困の実態』

1: マニゲー速報 2021/06/11(金) 08:05:28.20 ID:RyD0aP/s9
 厚生労働省の調査によると、新型コロナウイルス感染拡大の前から1人暮らしの女性の3人に1人が貧困状態にあるという。そんな中、総務省が調査した2020年の統計によると、「非正規労働者の人数」が2019年と比べて男性が26万人減少した一方で女性が50万人減少し、女性が大きな影響を受けているという実態が明らかになった。今回、番組では女性100人にアンケート調査を行って、若い女性の『生活困窮』の実態に迫る。

新型コロナ禍で職を失った 飲食店に勤務していた26歳の女性

飲食店に勤務していた26歳の女性

 6月2日の大阪・ミナミ。緊急事態宣言下とあって夜の街では多くの店がシャッターを閉めている。しかし深夜になっても街には女性たちの姿があった。取材班は、夜の街を行き交う女性たちにアンケート調査を行って、『不安・悩み・日常の変化など』を尋ねた。

 飲食店で働いていた26歳の女性はコロナ禍で職を失ったと話す。

26歳の女性が書いたアンケートの回答

 (飲食店で働いていた26歳の女性)「無職なんで…」
 (記者)「コロナが理由で?」
 (飲食店で働いていた26歳の女性)「そうなんですよ。正社員が私と男性もう一人がいて、私の方が勤務歴が長かったんですけど、『女性』って理由で。2人いてどっちを切るって話になった時に私が切られたので『男性じゃなくて私なんだ』って。まあ悔しいですね。ショックではあります」

 女性はいま、新たな仕事を探しているという。

「外出自粛…でも仕事を休めない」19歳の専門学校生

19歳の専門学校生

 街の一角で友人と話し込む19歳の専門学校に通う女性がいた。

 (19歳の専門学校生)
 「夜に学校に通っているんですけど。休みが本当になくて…」

 女性は日中にアルバイトをしているという。アンケートでこの女性は、死にたいと感じたことが“ある”と答え、その理由については次のような不安を書いている。

19歳の専門学校生が書いたアンケート調査の回答内容

 【19歳の専門学校生が書いたアンケート調査の回答内容】
 「外出してはいけない中で仕事が変わらずあること。地元(実家)からは帰省のときに白い目でみられること」

 (19歳の専門学校生)
 「(親は)帰ってこないでほしいっていうのが本音で、でも私的には実家で休みたいというのがすごくあったので。ぐちゃぐちゃになった時はありましたね」

https://news.yahoo.co.jp/articles/41936cd314a72ad9e105f0e2a019264a61fe9ed1

引用元: https://ift.tt/355Wxbg

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