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【京都大学・藤井聡教授】「日本のコロナ感染死者数が、さざ波レベルであるのはデータ上明らか、経済を犠牲にするのは日本全体が滅びる」 [影のたけし軍団★]

【京都大学・藤井聡教授】「日本のコロナ感染死者数が、さざ波レベルであるのはデータ上明らか、経済を犠牲にするのは日本全体が滅びる」 [影のたけし軍団★]

政府の失策は分かるが、「さざなみ」はまずい!

1 影のたけし軍団 ★ :2021/07/09(金) 09:44:11.82

政府は8日、新型コロナウイルス特別措置法に基づき、東京都に4度目となる緊急事態宣言の発令を決定。
すでに出されていた沖縄への宣言と埼玉、千葉、神奈川、大阪に適用中のまん延防止等重点措置の延長も決めた。

期間は12日から来月22日まで。かねて宣言に伴う〝副作用〟を懸念してきた京都大学大学院の藤井聡教授(52)は
政府の方針が示されると、「もうマジでついて行けません」と自身のツイッターに投稿。その真意を明かした――。

今回の政府の方針が報じられると、藤井氏は自身のツイッターで「もうマジでついて行けません」と投稿。
続けて「菅が*な理由」として、①だったら五輪ヤメロ②だったらもっと補償シロ
③これまでの宣言基準と全然違う④ワクチン何のために打ってきたんだ――と4点を挙げ、
「コロナ禍の原因はコロナじゃなく菅さんだったのです」と斬り捨てた。

取材に応じた藤井氏は、最大の問題点として「緊急事態宣言というものは、要件が満たされた場合に出されないといけない。
今回は要件がこれまでと全く違う段階で出しており、政治家の政治的な目的のために行政を歪めた形になっている。

私の友人も言っていたが、これは暴挙でファシズム的政策である」と批判。「メディアや法律家は徹底批判すべき問題です」と指摘した。

そのうえで、宣言の発令による国民感情についてこう言及した。

「まず国民感情的に一番腹が立つのは、宣言を出すならオリンピックもやめろよってことですよ。
水際対策どころかズルズルに外国人を入れてるのに、いろんなイベントを緊急事態ということで中止にさせてる。
どれだけダブルスタンダードや、って話ですよ。治外法権を自分で作っているようなもので、国民感情としては大きなポイントですよね」

藤井氏はかねて、コロナ感染死者数が〝さざ波〟レベルであるのはデータ上明らかで、
ゼロコロナ社会を求めるあまり、経済を犠牲にするのは日本全体が滅びると主張している。

コロナ感染死だけでなく、倒産や失業といった経済的被害による、うつ病や自殺者の増加もすべて検討したうえで、
被害が最も小さくなるようなベストウェイを模索すべきだとして、緊急事態宣言の発令には否定的な立場を取ってきた。

それだけに「劇薬ですさまじい副作用があるから補償を徹底すべきなのに、何も補償を決めないまま発出だけを決めた。
さざ波にすらなっていないのに予兆だけで宣言を出して、店がつぶれて、自*る人が増えるなんてバカな話はない。

実質的な国民の生命と財産に対する危機という点で極めて深刻だ」と怒りをにじませた。
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3397200/#:~:text=%E9%A3%B2%E9%A3%9F

藤井聡教授 コロナ禍に警鐘「政府はアホやけど、アホにアホと言わない日本人もおかしい!」
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3261198/

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