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【弱者男性】正社員との年収格差350万円…46歳派遣社員、将来年金額12万円の絶望 [スダレハゲ★]

【弱者男性】正社員との年収格差350万円…46歳派遣社員、将来年金額12万円の絶望 [スダレハゲ★]

こうせいねんきんは払った額によってバックが違うからな!

1 スダレハゲ ★ :2021/08/21(土) 15:03:31.27

正社員との年収格差350万円…46歳派遣社員、将来年金額12万円の絶望

https://news.livedoor.com/article/detail/20730078/

(出典 image.news.livedoor.com)

新型コロナウイルスの流行拡大による最初の緊急事態宣言以降、リモートワークが
続くという都内在住の46歳、男性派遣社員。
いわゆるロスジェネ世代で、浪人・留年の末、大学を卒業したのが2000年と、
最も就職が厳しかった年でした。

――希望する業種で内定が出ずに、妥協して就職する人、あえて留年する人、
フリーターとして社会に出る人……当時は、大卒でも普通でした。私は希望する会社からは
内定が出ず、なんとか内定が出た会社に就職をしました。

しかし最初に就職した会社を8ヵ月で退社してしまったといいます。

――いわゆる*企業で、仕事が深夜までかかることは珍しくありませんでした。
給料はよかったのですが、絶えることはできませんでした。

初めて就職した会社を退職して、再度、正社員として就職を目指しますが、なかなかうまくはいかず、
派遣社員として働くように。リーマンショックのとき、世間では「派遣切り」という言葉が
流行しましたが、幸い、職を失うことはありませんでした。ある意味、順風満帆な派遣社員生活を
送ってきたといいます。

――正社員として働いていても、いつ何があるのか分からない時代です。派遣社員でも
正社員でもあまり関係ないかもしれませんね。責任をもって仕事とは向き合っていますが、
会社に忠誠を誓わなくてもいいので、正社員の皆さんより、ストレスなく働けているかもしれません。

そういうものの、「正社員として働きたかった」という思いはあるようです。その一番の理由は、
やはり給料。

――正社員よりも不安定というのはあり、「いつまで派遣社員でいるつもりだ」と親には心配されるし、
「給料が安い」ということで、お付き合いしていた方と別れたことも。
この年齢ですし、結婚は諦めていますが……。

厚生労働省『令和2年賃金構造基本統計調査』によると、大卒の男性正社員の場合、
20代前半で335万4000円だった平均年収は年齢とともにあがっていき、50代前半で
882万7000円とピークに達します。

正社員との年収格差は、20代前半は40万円ほどだったのが、50代前半では350万円にも達します。

もちろん、これは統計の平均値で比べたもので、正社員よりも年収が上の派遣社員もいます。同調査で40代男性の派遣社員の給与分布を見てみると、月収60万円超が約9.5%もいるのです。しかし月収20万円未満が約32%と、「派遣社員=低収入」が一般的であり、正社員と派遣社員の年収格差もかなりものと、というのが現状だといえるでしょう。

派遣社員と正社員の大きな年収格差…将来の年金格差も大きい
さらに最近、不安を感じているのが、将来の年金。仮に大卒男性派遣社員の平均年収で、正社員と同様に65歳まで働き続けたとしましょう。簡単に65歳からもらえる年金額をシミュレーションすると、約12万9000円。一方、大卒男性正社員の平均年収で定年まで働き続けたとしたら、将来手にする年金額は約17万4000円。月にして4万5000円、年間で50万円以上の格差になります。

現役時代の年収格差は、将来手にする年金額にも大きく影響するのです。

――独り身でお金を使うような趣味もないので、少ないながらも貯蓄は欠かさずしています。それで十分かといえば、そうは言えず。将来もらえる年金にも期待はできず、派遣としていつまで働けるかもわかりません。やはり老後の不安は大きいですよね。

総務省『家計調査 家計収支編2020年』によると、65歳単身者の平均消費支出は13万8542円。足りない分は当然、貯蓄などでカバーするしかありません。

また厚生労働省『令和2年簡易生命表』によると、46歳の平均余命は36.86歳。さらに定年を迎えた65歳の平均余命は20.05歳。退職後20年は生きていくことを念頭に考えると、年金は1円でも大きくもらえたほうが何かと安心です。

――20年近く派遣社員として働いてきて、いままでは不安を感じたことはあまりありませでしたが、50歳を間近に控え、段々と老後を意識するようになったら、将来が怖くて仕方がありません。

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