【怒り】『TVタックル』キャンパーの迷惑行為に批判殺到 指摘後の態度にも怒り

【怒り】『TVタックル』キャンパーの迷惑行為に批判殺到 指摘後の態度にも怒り

たき火Design Pics/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

25日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で放送された迷惑キャンパーの実態に怒りの声が相次いでいる。

■迷惑キャンパーを特集

番組ではコロナ禍で増加する迷惑キャンパーを特集。神奈川県中津川に行ってみると、テントやバーベキュー用の網、そしてオイルが放置されていた。

ルールを守ってキャンプを楽しんでいる人々が「ありえない」「腹立たしい。モラルを守って欲しい」「自分たちの楽しむ場所がなくなる」と不安の声を上げる。

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■炊き逃げの被害が深刻

さらに昨今問題になっているのが、石でかまどを組み、直で焚き火をして片付けずに帰ってしまう通称「炊き逃げ」。

専門家の小山氏は河原で石を見ながら「石に熱が直接加わると、熱で変形し、割れる。割れた箇所が鋭利になる。夏に子供が裸足で川遊びをすると怪我をしてしまう」と危険性を指摘する。

同氏は「片付けても片付けても、次の瞬間には炊き逃げをされてしまう」と憤りを隠せない。中津川を管理する厚木市土木事務所によると、このような行為は禁止されているのだという。

■男性は悪びれず…

ところが番組取材班が中津川を捜索すると、直で焚き火をする人物が多数存在。取材班が話を聞いてみると、顔にぼかしが入った若者と思われる男性は「(直火禁止は)知らないでやってますけど、これによってここが猛烈に影響あるのか言ってたらどうなのって思う」と悪びれない。

ほかに目を移すと、火種を完全に消さず、隣のテントに燃え広がりそうになっている様子も。危うく火事を起こしかけた男性も「申し訳ないです、すいません。直火っていうか、残ってた。消えてるものだと思って」と話す。

番組によると最近は直火に加え大音量の音楽をかける人物もいて、キャンプを禁止とする場所が増加しているのだという。

■ルール遵守してキャンプを

禁止されている直火での焚き火をしたうえ片付けをしない、注意されても悪びれもせず正当化するという迷惑キャンパーに「酷い」「許せない」「キャンプは全面的に禁止するべきだ」と怒りの声が上がる。

また、キャンプ愛好家からは「ルールを守っている人間がバカを見る」「一部の人間のために自分たちが迫害されるのは許せない」「軽い意識でキャンプをするな」と憤りが相次ぐことになった。

コロナ禍で人気が高まっているといわれるキャンプだが、ルールを遵守して楽しむべきもの。注意喚起がなされている状況で不法投棄、炊き逃げなどの迷惑行為をする人物が減らない場合、将来的に日本でキャンプが楽しめなくなってしまうことも否定できない。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

『TVタックル』キャンパーの迷惑行為に批判殺到 指摘後の態度にも怒り

(出典 news.nicovideo.jp)

今までキャンプをほとんどしたことのない人、所謂「素人」がキャンプをする頻度が増えこんな問題に。知識が無いから火の始末の仕方やそもそも何がいけないのかが分かっていないのでしょうね。これはキャンパーの人からしたらたまったものじゃないでしょう。

キャンプをするなら最低限知識がある人とやるとか、グランピング等の設備が整っているところでやってほしいですね。それこそ、山火事になったら怒りじゃすまされない。

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