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【悲報】漫画家の藤本タツキ、精神障害者差別で炎上【チェンソーマン】

【悲報】漫画家の藤本タツキ、精神障害者差別で炎上【チェンソーマン】

1: 風吹けば名無し 2021/07/20(火) 04:56:09.61 ID:eZAPUjwHr
週刊少年ジャンプ連載の「チェンソーマン」で知られる漫画家の藤本タツキが
7月19日、ジャンプ+(ネットで無料閲覧可能)に発表した新作漫画「ルックバック」内で
『無差別大量殺人』を犯す人物を描写。
物語は女子小学生の2人藤野と京本が漫画家を目指し成長していくサクセスストーリーだが、主人公の1人京本が大学在学時に校内に侵入した不審者に惨殺されてしまう。
校内で15人の被害者が出る大量殺人を起こした犯人は意味不明な言動や加害心理が描写され、その原因は「妄想障害」によるものだと作品内では特に描写されている。

この犯人は2019年7月18日~19日に起きた京都アニメーション放火殺人事件の犯人、青葉真司をモチーフとしたニュアンスが見られ読者からも多数の指摘が挙がっている。

作品は1夜で(中略)多くのコメントが寄せられているが、中でも精神障害を患う当事者らから
「青葉真司は精神鑑定の結果、精神障害ではないと結論されているのに…何故?」
「治療を行いながら日常生活をしている我々を誤解させる描写は不当」
「精神障害を犯罪の理由にするのは差別ではないか?また社会で生きづらくなる」
「我々はルックバックに抗議する」という動きが出始めている。

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