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【日刊ゲンダイ】コロナワクチン1回目予約は「11月9日」がタイムリミット・・・逃すと絶望的な事情★3 [愛の戦士★]

【日刊ゲンダイ】コロナワクチン1回目予約は「11月9日」がタイムリミット・・・逃すと絶望的な事情★3 [愛の戦士★]

いつまでも打たないやつはほっとけばいい、その代わり金輪際外出しないで!

1 愛の戦士 ★ :2021/10/28(木) 13:32:46.22

希望するすべての対象者へのワクチン接種を10~11月のなるべく早い時期に終える。
新型コロナのワクチン接種を巡り、政府はそんな青写真を描く。

接種率は25日時点、2回完了者が約7割。1回は8割ほどで、まだ5人に1人が“ノーガード”だ。
この人たちは「いずれ打てばいい」と軽く考えているかもしれないが、“タイムリミット”が迫っているのをご存じか――。

一般のワクチン接種は高齢者から拡大。25日現在、2回接種を完了した人の割合は〈表①〉の通り、65歳以上が9割前後に上るが、
年齢が下がるにつれて未接種の人がじわりと増える。50代は14%で、40代は2割超。30代は30%近くで、10代と20代は3割を超える。

ワクチンでガッチリとガードした高齢者世代に比べると、現役世代と学生は世代的なガードが不十分なのが現状だ。
ウイルスがそのほころびをつき、忍び寄ってくると、下火になってきた感染が再拡大しかねない。

厄介なのが、新たな変異株の登場だ。接種率7割で“ワクチン先進国”といわれる英国では、1日の感染者数が5万人に急増。
その再拡大の原因のひとつとされるのが、「AY.4.2」と特定された変異株。デルタ株に由来することから「デルタプラス」という。

デルタ株は、従来のアルファ株より感染力が1.5倍で、「デルタプラス」は、そのデルタ株よりさらに感染力が10~15%上回るとする報告もある。
英保健安全保障庁はこの変異株について「調査中」としているが、7月に世界で初めて確認されてから3カ月で、英国では感染者の6%を占めるから侮れない。

油断ならない状況に、しっかりと対応するにはワクチン接種に尽きる。それは、データが示している。

ワクチンを接種していない人は、人口10万人当たり5~7人の感染者数だが、1回接種だと3、4人。
さらに2回接種を完了すると、1人未満に減る(〈表②〉参照)。

(出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)

「デルタプラス」によって、このワクチン効果がどうなるか不明だが、少なくともデルタ株には有効といえる。

その点で政府が掲げる「希望者全員」の目標設定は悪くない。が、それが実現できるか、心もとない。
現在、接種できていない人がワリを食う恐れがあるというのだ。医師で、全国保険医団体連合会(保団連)理事の山崎利彦氏が言う。

「私が開業しているさいたま市の場合、保健所の新型コロナウイルスワクチン対策室長名義でワクチン接種を実施している医療機関に向け、
『11月8日以降の新型コロナワクチン接種について(依頼)』とする文書が通知されています。

重要なのは2つ。①ワクチン未接種者への1回目接種は11月7日までとすること②11月8日以降は原則2回目接種のみを実施することとし、
医療機関における1回目及び2回目のワクチン接種は原則11月28日までとさせていただきます、としている点です。

一方で、集団接種会場も縮小され、会場の設置期間は11月末まで。
この措置とワクチン接種の間隔により、ワクチン未接種の人にワクチンを提供できない恐れがあるのです」

ファイザー製も、モデルナ製も、2回接種の間隔が決まっている。ファイザー製は3週間で、モデルナ製は4週間だ。
その接種間隔をふまえて2回接種のスケジュールを組むと、11月中に完了するには、モデルナ製は来週の11月2日まで。
多少余裕があるファイザー製も9日までに1回目を予約しないとアウトだ。

こうした背景からも、接種していない人は今週と来週の予約が欠かせないのだ。
「オレは絶対に接種しない」というアンチはともかく、様子見だったり、忙しさにかまけたりして接種を先送りしている人はとにかく急ぐことだ。

同僚や息子などが、ワクチン接種のタイムリミットを把握していない恐れもある。
周りに接種するつもりでしていない人がいれば、こうした事情を教え、予約を急ぐことを促した方がいいかもしれない。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/296670

★1の立った時間
2021/10/28(木) 08:17:13.39

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