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【日刊ゲンダイ】 40~50代はほとんどコロナワクチンを打っていない、インド株(デルタ株)に感染すれば、重症者が急増する [影のたけし軍団★]

【日刊ゲンダイ】 40~50代はほとんどコロナワクチンを打っていない、インド株(デルタ株)に感染すれば、重症者が急増する [影のたけし軍団★]

重点的に打とうよ、感染源になったら大変⁉︎

1 影のたけし軍団 ★ :2021/07/12(月) 14:44:04.74

12日から6週間、東京に4度目の緊急事態宣言が出される。11日の新規感染者数は614人で22日連続、前の週の同じ曜日を上回った。
感染拡大の勢いは止まらない。加えて、気がかりなのが、いわゆる「50代問題」、40~50代の重症者の急増だ。一気に病床が逼迫しかねない。

都の独自基準による40~50代の重症者数は、先月18日には4人だったが、11日は24人と急増し、全体(61人)の約4割を占める。

国は人工呼吸器やECMOでの管理が必要な人や、集中治療室(ICU)などを使用している患者を重症者としてカウントしているが、
都の基準は、人工呼吸器やECMOの管理が必要な人のみとなっている。国基準だと重症者数(10日時点)は521人。

年齢構成は分からないが、40~50代の重症者数も、24人どころの数ではないはずだ。

小池都知事も「陽性者数も入院患者数も高齢者層から50代に移ってきている。
『50代問題』と言っても過言ではない」と、40~50代の急増に警戒している。

40~50代は、糖尿病などの基礎疾患や、メタボ、喫煙と、コロナの重症化リスクを抱えがちな年代だ。
また、働き盛りのため、高齢者と違って商談や会食など人との接触機会も多い。

東京のインド株(デルタ株)はすでに感染者の3割を超え、今月中には7割に達するとされる。
英国の研究によると、インド株は英国株(アルファ株)より、入院、重症化リスクが高いという。

40~50代はほとんどワクチンを打っていない。インド株に感染すれば、入院患者や重症者が一気に増えてもおかしくない。

40~50代の重症者が増えれば、高齢者の場合よりも重症病床が短期間に満床になる可能性がある。
西武学園医学技術専門学校東京校校長の中原英臣氏(感染症学)が言う。

「集中治療室や人工呼吸器での治療は体への負担が大きく、体力的に受けるのが困難な高齢者もいます。
また、重症治療を自ら望まない高齢者もいるようです。一方、40~50代の重症者は、重症治療を受けるケースがほとんどでしょう。

重症者が重症治療を受けられるのは、命を救える可能性が広がり、歓迎すべきことですが、
40~50代の重症者が増えれば、重症病床はあっという間に埋まる恐れがある。

病床確保が十分でなければ、重症治療を希望する患者が重症用ベッドに入れない事態になりかねません」

都が確保している重症病床(10日時点)は1207床。3度目の緊急宣言直後の4月28日から1床も増えていない。
都内の重症者数(国基準)は521人で使用率は43%と、ステージ4(爆発的感染拡大)の50%に迫っている。

インド株が牽引する第5波は、都内の感染者数最多の2520人(1月7日)を上回るともされ、40~50代の重症者急増も予想される。
小池知事は、さらなる病床確保を急ぐべきだ。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/291793

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