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【日本S】ヤクルトが接戦制し1勝1敗タイに 高橋奎二がプロ初の完封勝利 ベテラン青木宣親が意地の決勝打

【日本S】ヤクルトが接戦制し1勝1敗タイに 高橋奎二がプロ初の完封勝利 ベテラン青木宣親が意地の決勝打

【日本S】ヤクルトが接戦制し1勝1敗タイに 高橋奎二がプロ初の完封勝利 ベテラン青木宣親が意地の決勝打
【日本S】ヤクルトが接戦制し1勝1敗タイに 高橋奎二がプロ初の完封勝利 ベテラン青木宣親が意地の決勝打
◆SMBC 日本シリーズ2021 第2戦 オリックス0―2ヤクルト(21日・京セラドーム大阪)
ヤクルトが接戦を制し、1勝1敗のタイとした。

ベテラン39歳の青木宣親が意地を見せた。0―0の8回2死一、二塁。ここまで好投を続けていたオリックス先発の宮城から中前に落とす適時打で均衡を破った。好投の宮城は8回途中5安打1失点で降板した。ヤクルトは9回にオスナの右前打などで加点した。

宮城は立ち上がりから快投を披露。20歳とは思えない落ち着きで凡打の山を築き、6回1死まで一人の走者も出さなかった。

6回1死、ヤクルト・西浦がチーム初安打となる中前安打で塁に出ると、続く坂口が左前安打。1死一、二塁のチャンスを作るも塩見、そして青木が倒れていただけに意地の決勝打となった。

ヤクルト先発の高橋奎二は、5回までは毎回安打を許したが要所を封じ無失点を継続。そのまま9回も投げ切りプロ初となる完封勝利を飾った。

第3戦は23日に東京ドームでヤクルトのホーム開催となる。

ヤクルト・高津臣吾監督「(高橋は)よくここまで投げられるようになりました。鍛えてきた成果が出たと思います。(青木は)当たりは良くなかったですけど気持ちで打ってくれた」

ヤクルト・高橋奎二「宮城くんもすごいピッチングをしてたので、自分が先に降りるかと思ってマウンドに立ってました」

▼21年
第1戦 オリックス4x―3ヤクルト(京セラドーム大阪)

第2戦 オリックス0―2ヤクルト(京セラドーム大阪)

【日時】2021年11月21日 21:00
【ソース】スポーツ報知

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