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【朗報】炭谷銀仁朗が楽天へ移籍 巨人に根付きつつある「選手ファースト」の考え

【朗報】炭谷銀仁朗が楽天へ移籍 巨人に根付きつつある「選手ファースト」の考え

1: 風吹けば名無し 2021/07/05(月) 10:40:20.58 ID:3EYOlC0sM
 巨人は4日、炭谷銀仁朗捕手(33)が楽天へ金銭トレードで移籍することで合意したと発表した。炭谷はこの日、出場選手登録抹消となっていた。

 巨人にとって、炭谷は言うまでもなく貴重な戦力である。現在の1軍捕手は大城、小林、岸田の3人が、(中略)高卒2年目の山瀬とルーキーの萩原のみ。捕手事情を見ても、決して余裕があるわけではない。その中で炭谷の意思を尊重する形で、楽天へ送り出した。

 球団に根付きつつある“選手ファースト”の考えだろう。昨年は開幕後に、楽天とは池田とウィーラー、高田萌と高梨の交換トレードを行い、さらに田中貴を金銭トレードで送った。ロッテとは沢村と香月を交換。オフには山本を阪神に金銭トレード。計5件を成立させ、今年3月にも田口をヤクルトに送り、広岡を獲得。実績などを考慮しないケースも多い中、背景にある原監督とフロントとの共通認識は「選手を飼い殺しにしない」ということだ。

 原監督は常に「プロ野球選手は限られた年数の個人事業主。夢追い人である」と話す。選手にとって求められることは何よりの力になる。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/08e791576963afc468413eefc673a4c11956503c


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