【知恵】GW、アウトドアシーズン!知っておいて損しない遭難術! | ニコニコニュース

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知っておいて損はない!遭難した時の知識!

役立つ時は来ないで欲しいけど、いざそうなったら役立つはず!

警視庁、遭難時に知っておくべき「光のシグナル」紹介 ネット上で大反響 | ニコニコニュース

山道を歩く少年ziggy_mars/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

警視庁ツイッターで紹介した山岳遭難時の「知恵」が、16日になってネット上で話題を呼んでいる。同日15時時点で2.2万リツイート、5.6万いいねを獲得し、拡散が続いている状態だ。

■ヘリコプター救助の際に…

「山岳遭難の際などに鏡を使ってヘリコプターに光のシグナルを送る方法をご存知ですか」という書き出して、ヘリコプターイラストに向かって鏡を向ける写真を投稿した「警視庁警備部災害対策課」公式アカウント

片手でピースサインを作り、それを中心に照準を合わせることがポイントだと説明しており、写真でも指先にヘリコプターがしっかり挟まれている。

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■転ばぬ先の杖

アカウントは、「ピースサインに光が当たるように太陽光を反射させれば狙いを絞ってシグナルを送ることができます」と、ヘリコプターに向かって的確に合図を送る重要さを説いており、最後には「アウトドア派の方は、ぜひ覚えておいて下さい」とメッセージ

ゴールデンウィーク間近、春山登山を楽しむ人々が増え始める時期とあり、非常にタイムリーアナウンスである。

■ネットではさらなるアイデアも

もちろん救難信号灯や発炎筒を常備するに越したことはないが、想定外トラブルが起きるのが山の怖さでもある。

この投稿に、ツイッター上では「知っておいて損はしない」「ピースサインでの的絞りは知らなかったぁ」「実用的!」と称賛の声が相次ぐ事態に。

一方で、「スマホの画面なども意外と反射しますので代用できる」「スマホ手帳型でミラー付きがあります」「ボール紙にアルミホイルを両面テープで貼ったものも使えそう」と、さらなるアイデアを出すユーザーも散見されている。

■役立つ裏ワザを次々と

警視庁警備部災害対策課のアカウントではこれまで、プリペイドカードを使った「トゲを抜く方法」や、水を入れたペットボトル懐中電灯を使ったランタンなど、身近にあるアイテムを使った裏ワザを複数紹介し反響を集めてきた。

アカウントをフォローしておけば、転ばぬ先の杖として有効な知恵を得ることができそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

警視庁、遭難時に知っておくべき「光のシグナル」紹介 ネット上で大反響

(出典 news.nicovideo.jp)

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