まとめサイト様の相互RSSはこちらから

【社畜】コロナウイルスの影響で売れ残った牛肉を買い取り畑に捨てた疑い、食肉卸売会社元社員を書類送検

【社畜】コロナウイルスの影響で売れ残った牛肉を買い取り畑に捨てた疑い、食肉卸売会社元社員を書類送検

1: マニゲー速報 2021/11/13(土) 08:37:15.65 ID:N0Wg865b9
食肉卸売会社の20代の元社員が、新型コロナウイルスの影響で販売先が減り、売れ残った大量の肉を長岡京市内の畑に不法に捨てたとして、警察は、元社員を廃棄物処理法違反の疑いで書類送検しました。

12日、書類送検されたのは、食肉卸売会社の元社員で長岡京市の29歳の男性です。警察によりますと、元社員は、ことし8月、長岡京市内の畑に牛肉の塊、合わせておよそ40キロを不法に捨てたとして、廃棄物処理法違反の疑いが持たれています。

当時、食肉卸売会社で営業を担当していましたが、緊急事態宣言が出されて飲食店が休業するなど販売先が減り、売れ残った肉を自分で買い取り、人目につかない畑に車で運んで捨てていたということです。警察の調べに対し元社員は容疑を認め、「売り上げ目標に近づけたくて肉を買った。これまでに何回も肉を捨てた」などと話しているということです。

警察によりますと、ことしに入ってから、長岡京市内の畑などに肉が不法に捨てられていたという相談が合わせて4件寄せられているということで、警察は、元社員が不法投棄を繰り返した可能性が高いとみてくわしく調べています。

引用元: https://ift.tt/3c9okLq

続きを見る