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【芸能】市川海老蔵の「プペル」主催から松竹が外れた理由 高額な料金設定、キンコン西野の関与に辟易か

【芸能】市川海老蔵の「プペル」主催から松竹が外れた理由 高額な料金設定、キンコン西野の関与に辟易か

オペラはSS席になると7~8万円の高額は珍しくない。日本伝統芸能はとても安いと思う。

1 爆笑ゴリラ ★ :2021/11/14(日) 06:30:19.77

11/14(日) 5:59配信
デイリー新潮

市川海老蔵

 歌舞伎界のプリンスが、新作の歌舞伎に取り組んでいる。来年1月に上演予定の「プペル〜天明の護美人間〜」で、市川海老蔵(43)が主演、脚本と空間・美術演出を、原作の絵本「えんとつ町のプペル」の著者で芸人の西野亮廣(41)が務める、意外な組み合わせによる作品だ。

「海老蔵の役は、主人公の“ゴミ人間”プペル。その友人で人間のル*は『玄(げん)』という名に変更され、海老蔵の長男の堀越勸玄(8)と長女の市川ぼたん(10)が交代で演じます」

 とは演劇担当記者。

「最近もアニメ化された『ワンピース』『風の谷のナウシカ』といった人気コミックの歌舞伎化がヒットしました。プペルもその一環ですが、気になるのはチケットの高額さ。1階最前列から3列目までのSS席は3万円、2階も最前列のS1席は2万円。こんなに高い料金は過去に例がない」

 これまで最も高かったのは、東京・東銀座の歌舞伎座のリニューアルを受けて行われた、2013年4月〜6月の『こけら落(おとし)大歌舞伎』における桟敷席。それでも2万2千円である。

「あの時は新劇場のお披露目ということで、ファンは普段より割高なチケットを“御祝儀代わり”と競って買い求めました。しかも、大御所から中堅、若手に至るまで人気役者がそろい踏みでお得感も強かった。それに比べてプペルは“海老蔵の家族公演”という以外、とくにウリはありません」

海老蔵側のゴリ押し
 当初、この公演の主催と制作は「松竹」と発表された。が、その後に海老蔵や西野の事務所による「新作歌舞伎『プペル』実行委員会」に変更された。事情を知る関係者が指摘する。

「問題だらけだったからですよ。過去に例のない高額な料金設定と、家族色が強すぎるキャスティング。さらに空間と美術の演出は歌舞伎について素人の西野が担うという。その西野は原作者だけに作品への思い入れが強く、松竹側と意見の折り合いがつかなかった。海老蔵側のゴリ押しに、やむなく松竹が折れたんです」

 結果、海老蔵サイドの“自主公演”に落ち着いたそうで、松竹は宣伝活動のサポートなどに徹するという。

 これで割を食ったのは演劇記者や評論家。先の演劇担当記者が後を引き取る。

「松竹はいつも自社公演に劇評を執筆する記者を招待しますが、それもナシ。以前から海老蔵は芝居の出来不出来を遠慮なく指摘する我々に不信感を募らせていますからね。過去の自主公演の時も、招待を受けた記者はほとんどいないはず」

歴史ある成田屋の当主らしからぬ振る舞いに、両者の溝は深まる一方だが、

「事態はもっと深刻でね」

 というのは松竹関係者。

「海老蔵は来春、市川團十郎白猿の襲名披露興行を控えている。ところが彼が、この1年半の間に歌舞伎座に出たのはたった1カ月。業界が総力を挙げて盛り上げる襲名興行ですが、いまや松竹と海老蔵との間にはすきま風が吹いています」

 昨夏には、海老蔵が松竹の社長に給与補償を求めて直談判した、と報じられた。

「今年4月には、20年にわたって松竹の歌舞伎興行を仕切ってきた副社長が退任した。歌舞伎界に睨みを利かせてきた重鎮だけに、“タガが外れた海老蔵が、襲名披露興行でも好き勝手を言い出すのでは”という懸念の声も広がりつつある」

「週刊新潮」2021年11月11日号 掲載


(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f66baf69222feabb5e431c947a2ddecd242da076

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