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【迷惑行為】ツール・ド・フランス大転倒事故、女性観客が逮捕。「おじいちゃん、おばあちゃん」と書かれたプラカード

【迷惑行為】ツール・ド・フランス大転倒事故、女性観客が逮捕。「おじいちゃん、おばあちゃん」と書かれたプラカード

【迷惑行為】ツール・ド・フランス大転倒事故、女性観客が逮捕。「おじいちゃん、おばあちゃん」と書かれたプラカード

ツールフランスまたは(ル・)トゥールフランス(仏: Le Tour de France、以下「ツール」)は、毎年7月にフランスおよび周辺国を舞台にして行われる自転車ロードレース。1903年から開催されており、主催は傘下にスポーツ新聞レキップや一般紙ル・パリジャンなどを抱えるフランスの大企業・アモリ・スポル・オルガニザシオン
116キロバイト (11,785 語) – 2021年7月1日 (木) 18:24


6月26日に開幕した世界最高峰の自転車ロードレースツール・ド・フランス」。その初日におこなわれた第1ステージで、沿道から道路に乗り出していた観客のプラカードに選手が衝突する事故があった。

ツール・ド・フランス公式のYouTubeチャンネルの動画には、道路に乗りだしていた観客の女性が、近づいてくる選手の集団に対して背を向けて、ドイツ語で「おじいちゃん おばあちゃん」と書かれたプラカードを掲げる様子が映っていた。集団の先を行くテレビカメラの方にプラカードを向けていたものとみられる。

その直後、集団の先頭で沿道近くを走っていた選手がプラカードに衝突し転倒。さらに後続の選手数十人が次々に巻き込まれて転倒し、大クラッシュとなってしまった。

報道によると、レースは数分間中断され、クラッシュの影響でリタイアする選手がいたほか、観客にも負傷者が出た。地元の捜査当局も捜査に乗り出し、問題の女性は現場から逃走したものの、6月30日に逮捕されたと報じられた。

高速度で走っているロードバイクの転倒は、命にかかわる大事故につながりかねない非常に危険なものだ。沿道の観客が事故原因となっては、単なるマナー違反では到底済まされない。もし日本で同じような事故が発生した場合、どのような責任を問われるだろうか。清水俊弁護士に聞いた。

状況次第では莫大な賠償額になり得る

——観客が日本国内で今回のような事故を起こした場合、責任はどうなるでしょうか。

まず、転倒した選手らに対して民事上の損害賠償責任が発生します。

損害の内容が問題となりますが、治療費や自転車の修理費、怪我に対する慰謝料はもちろん対象となります。加えて、クラッシュやリタイア、怪我をしたことで得られなくなってしまった利益や収入の有無・内容によっては莫大な賠償額になり得ます。

主催者に対しても、事故対応に伴う諸経費のほか、やはり得られるはずの利益や収入がクラッシュ事故で失われたのであれば賠償対象になり得ます。

もちろん、選手や主催者は保険に加入しているとは思いますが、保険で賄えないものについては、事故原因となった観客に請求することになります。

なお、保険で対象となったものについては、保険会社が原因となった観客に対して賠償請求(求償)することになりますので、保険対象分についても免れることができるというわけではありません。

——現地では捜査もおこなわれているようですが、刑事責任についてはどうでしょうか。

怪我をした選手との関係では、「傷害罪」が成立し得ます。

原因となった観客には怪我をさせるつもりはなかったとは思いますが、プラカードを路上に張り出す形で掲げること自体は「暴行」といえますし、暴行から傷害の結果が発生すれば、原則としてその責任を負うことになります。

——過失犯ではなく故意犯が成立するのでしょうか。

今回のケースで、観客はテレビカメラにプラカードを向けていたなどと報じられていますが、そのカメラのすぐ後ろに高速度で走っている選手の集団がいることはわかっていたはずです。

そんな状況でプラカードを路上に張り出す形で掲げれば、選手らとぶつかる可能性があることは十分認識できたでしょうし、それにもかかわらず掲げていたのだとすれば、客観的には「ぶつかってもかまわない」と考えていた、すなわち少なくとも「暴行」については故意があったと捉えられる可能性は十分あると思います。

主催者側の責任が問われる可能性もゼロではない

——選手の安全確保に対する主催者側の責任はどうでしょうか。

主催者側の責任も発生する可能性があります。

被害者側からすれば、原因となった観客個人では賠償能力が乏しいと思われるため、主催者側(保険会社を含みます)も巻き込んだ賠償の議論にしたいところではないでしょうか。

この点、ルール違反の観客の悪意ある行為は防ぎようがないという意見もあり得ますが、こうした事故が予見可能にもかかわらず、事故防止のために観客とコースとの間に十分な距離を保つなど必要な措置を講じていなかったとすれば、主催者側にも過失責任が生じる余地はあります。

【取材協力弁護士
清水 俊(しみず・しゅん弁護士
2010年12月弁護士登録、以来、民事・家事・刑事・行政など幅広い分野で多くの事件を扱ってきました。「衣食住その基盤の労働を守る弁護士」を目指し、市民にとって身近な法曹であることを心がけています。個人の刑事専門ウェブサイトでも活動しています(https://www.shimizulawkeijibengo.com/)。
事務所名:横浜合同法律事務所
事務所URLhttp://www.yokogo.com/

ツール・ド・フランス大転倒事故、女性観客が逮捕…日本で起きたら法的責任は?

(出典 news.nicovideo.jp)

~せかちん☆コメント~

なんだこの女は、迷惑極まりない。

悪意は無かったのだろうけど、こんな自分の事しか考えてない人のせいでレース台無しにされてリタイアした選手が可哀そすぎる。

momonokomati

momonokomati

日本ならフェミがデモを起こして無罪!

geso

geso

フランス警察も捕まえ易かっただろうな

ゲスト

ゲスト

うろ覚えだけど昔田代まさし似の男が箱根駅伝でふざけて道路に出て選手と接触、転倒させて逮捕されたことなかったっけか。罪状までは覚えてないけど。

ku “zi” ra

ku “zi” ra

こういう馬鹿が一人いるせいで、コースからもっと離れた位置までしか近づけなくなったり、応援アイテム持ち込み制限とかお堅いルールが作られることになるんだよなぁ……

MICKY

MICKY

これ何十台もの自転車が玉突きなってるからな。普通に傷害容疑で逮捕されるんじゃないかと。

15sky52

15sky52

それでも日本なら権力層やパヨク系なら大騒ぎされて無罪になりうるよね。日本の司法も腐ってる。飯塚とか何時までひっぱるんだよ。犯罪者の人権はきっちり守る割に被害者が踏みにじられた人権は泣き寝入りしろってのが日本だからね

BCTA

BCTA

かなり前だが、どこだったかマラソン中に乱入した事件もありましたな

taku417

taku417

未だに日本以上に感染者が出てるくせに、義務じゃなくなったからとマスクもしねーで、密集対策すらろくにしてないクソイベントのことなんかどうでもいいわ。

神男

神男

被害者よりも犯罪者の人権ばかりが守られる日本と違ってとんでもない賠償額になるんだろうなぁ、海外は。

;_;

;_;

すれ違い時に自分の傘の幅を解ってないやつに近い。日本でも非常に多い。

la

la

ここまでのアホは論外だが、駅伝とかでもカメラに向かってアクションをしているバカがいるよな

thousand

thousand

ちぃと前にマラソンの真っ最中、車横切って騒ぎになっとったなぁ

vulvul

vulvul

逆に今までこの規模の大惨事が怒らなかった奇跡を称えたいが、それはそれとしてこの女はガッチリ吊るしてくれ。戦争も起きていないのに、野戦病院さながらの惨状で横たわる選手たちの姿が二度と報道されないように

ゲスト

ゲスト

ロードの自転車クッソたけぇから壊れたらそれだけでとんでもない値段になるぞプロのなら一台60〜200万

sakasaka

sakasaka

日本で起きてもフェミ関係なくね?とは思うが日本だと運営の責任を問う傾向の方が強そうだね。個人に責任を負わせれるならルールで縛る必要無いんだけど、まぁ抑止力になってないので厳しくなるでしょうねぇ

sorahiko

sorahiko

まあマラソン会場って広いし、事故は勿論テロだって起こってるからなぁ…

あはははは

あはははは

海外はどうだろうね。少なくない賠償金を支払わないといけないのは間違いないと思うけど。にしても女は論外としても、あそこまでドミノ倒しになるってのはやっぱりもともと結構危ない競技だよな。今回の原因はたまたま女だったけど、他のことが原因で十分起こりうることなわけだろ?主催者側の安全認識にもちょっと問題ありそう

sakasaka

sakasaka

第1ステージならニコ生のタイムシフトで見れるので観といたろ。

sakasaka

sakasaka

>あはははは フランスだし、最大限個人の自由を優先するんじゃないかな。ホイール接触でドミノ倒し自体はよくあるし

tugu

tugu

ニコ生で見たけどひどかったもんなぁこれ集団の進路妨害の上プレート?に書いてあったことも自転車関係ない内容だったし

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