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【速報】脳をデジタル化、実用化へ。永遠に生きることが可能な時代へ

【速報】脳をデジタル化、実用化へ。永遠に生きることが可能な時代へ

1: 風吹けば名無し 2021/10/30(土) 17:43:21.01
人間の体の寿命が尽きても、意識をコンピュータなどの機械に引き継がせる「意識のアップロード(移植)」によって、死を意識することなく生き続ける研究に取り組んでいるのが、東京大学大学院工学系研究科 准教授の渡辺正峰氏だ。
渡辺氏が考える意識のアップロードは、脳から意識を抽出してそれを機械に移し替えるといった単純な方法では実現できない。重要なことは、脳と機械を一体化させることだ(図3)。脳と機械の一体化は、開頭手術をした上で脳と機械を接続し、数カ月から数年かけて行われる。その間、脳から機械には、過去の記憶などの情報だけでなく、その人の意識を作り出しているアルゴリズムの情報なども電気信号として送られる。
なぜ脳と機械を一体化させれば、意識が移植できるのだろうか。例えば、人間の脳は左右で分断され、右脳と左脳は脳梁(のうりょう)と呼ばれる神経繊維で結ばれている。渡辺氏によると、意識は右脳と左脳の一部に宿るのではなく、2つの脳で共有されているという。そのため、もし脳梗塞などによって一方の脳の機能が失われても、もう一方の脳が生きていれば意識は継続できる。脳と機械の一体化が完了していれば、「たとえ人間の脳が終わりを迎えても、途切れることなく意識はそのまま機械に引き継がれる」(渡辺氏)。
渡辺氏は現時点でのさまざまな仮説が正しければ、20年後には実際に人間の意識を機械にアップロードできるようになると考えている。」(渡辺氏)。

https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/robotics/h_vol38/?P=2

 


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