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【野球】広島・鈴木誠也が金メダル獲得から中2日で実戦復帰

【野球】広島・鈴木誠也が金メダル獲得から中2日で実戦復帰

鈴木 誠也(すずき せいや、1994年8月18日 – )は、東京都荒川区出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。広島東洋カープ所属。 妻は元新体操選手でスポーツキャスターの畠山愛理。 小学2年生の時に荒川リトルで野球を始める。中学校時代には荒川シニアに所属していた。
61キロバイト (7,310 語) – 2021年8月9日 (月) 05:45
誠也!後半戦、期待してますよ!

1 シャチ ★ :2021/08/10(火) 23:45:50.39

◆エキシビションマッチ 広島1―3ソフトバンク(10日・マツダ)

 広島・鈴木誠也外野手が、東京五輪金メダル獲得から中2日で実戦復帰した。観客5806人の大きな拍手を背に6回に代打で登場も、一度もバットを振ることなくストレートの四球だった。

 当初は12日に合流して、13日から再開するリーグ戦に臨む予定だった。五輪では全試合で4番に座り、準々決勝・米国戦では特大のソロを放つ活躍で優勝に貢献したが「ふがいなさすぎて、休む気力もないです。休んでいられないです。休もうかなとも思いましたけど、休んでいる場合じゃない。体が勝手に動いていました(笑い)。朝早く起きて、ここに来ていました」と冗談交じりに話しながら、すでに気持ちは後半戦モードだ。

 毎試合のように激闘を繰り広げ、金メダルをつかみ取った。計り知れない重圧の中でも「野球本来の楽しさを久々に味わった気がした」と振り返った。「野球を楽しんでいるうちはダメだとか、楽しんでいるようじゃいけないとか。それはそれぞれの価値観。人によって価値観は違う。僕は楽しんで野球をしたい。侍を通して、これが本来の自分の姿なんだと思えた。自分のスタイルに戻れるところを見つけられた。ああいうところじゃないと見つけられなかったと思う」と頂点をつかんだことで原点に立ち返ることも出来た。

 金メダル獲得の一番の原動力は「チームの団結力」と語った。それはリーグ3連覇(16~18年)したときの広島に通ずるものがあったという。「(リーグ後半戦では)そういうところを目指したい。(五輪に)出ていた選手が伝えないと。だから早く来て、雰囲気を味わいたかったのもあるし、自分のふがいなさで後半戦ガタッとなりたくなかった。少しでも時間があれば、僕にはもったいないので(予定を前倒して)来た」と5位からの巻き返しへの思いも、より強くなった。

 志願の早期合流を佐々岡監督も何より頼もしく感じている。指揮官は「あの雰囲気の中で優勝した喜びを味わった。自分のチームでも味わいたいと思っている。それをみんなで。ああいったジャパンのような、みんなで、引っ張っていく姿をみせてほしい」とチームの中心人物としての大車輪の働きに期待を込めた。

報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/487a398a094e137ef453d7542292b37aee9aa2ea

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