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【Mehr Licht !】「大臣の目からみて光は見えているのか」と問われ西村担当相「国民に協力して貰う為には光を見て頂かなければいけない」 [記憶たどり。★]

【Mehr Licht !】「大臣の目からみて光は見えているのか」と問われ西村担当相「国民に協力して貰う為には光を見て頂かなければいけない」 [記憶たどり。★]

結局我慢してって事だよね!

1 記憶たどり。 ★ :2021/08/26(木) 09:37:56.17

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b84f9a1d0f336d39106233856e882434df86d6f

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「緊急事態宣言」が21都道府県まで拡大することになった。
「まん延防止等重点措置」も12県が追加されることになり、9月12日まで計33都道府県が宣言ないし重点措置の対象になる。
この決定の後、25日夜に会見した菅義偉(よしひで)首相は、猛威を振るうデルタ株の厳しさとワクチン接種への希望を口にした。

ワクチン証明書で「飲食店や旅行、イベント」
 
「光ははっきりと見え始めている」。菅首相はこの日もワクチン接種の効果に期待を示した。

首相の説明によると、8月は1日100万回以上のペースで進み、8月24日までで国民の約54%が1回を接種、約43%が2回を完了。
総接種回数は1億2000万回に達しているという。

「8月末には全国民の半数近くが2回の接種、9月末には6割近くが接種を終え、現在のイギリス、アメリカ並みに近づく」

現在の感染状況は、全国の新規陽性者数が連日2万人を超え、東京都でも5000人前後が続く極めて高い水準で
「全国的にほぼすべての地域で、これまでにない感染拡大が継続している」(菅首相)。これは感染力が強いとされるデルタ株まん延の
影響だと指摘し「感染者を抑え込むことがこれまで以上に容易ではなくなっている」と語った。

ただ日本で接種が進められているワクチンには「デルタ株にも明らかな効果があり、新たな治療薬で広く重症化を防ぐことも可能」だと強調。
いまだピークアウトが見えない第5波の感染状況だが「出口」にも言及した。

「9月12日の緊急事態宣言の期限は、ワクチンの接種状況、重症者の数や病床利用率を分析し、判断を行っていく」

さらに、解除後の“未来”にも触れた。「その先には、『ワクチン接種証明書』の積極的な活用の方法を含め、飲食店の利用、旅行、イベントなど
日常生活や社会経済活動の回復もしっかり検討する。全力でこの危機を乗り越えていく」。

政府の分析は楽観的?「専門家の了解得ている」
 
質疑では、政府のコロナへの状況分析は「やや楽観的な部分があった」としたコロナ分科会の尾身茂会長の国会答弁を引き合いに出し、
「政府にとって不都合なデータにも耳傾けたのか」と記者がただす場面もあった。

菅首相は「宣言や重点措置は、政府の考え方を分科会の中で説明し、了解を得た上で行っている」
「常に、西村担当相が尾身会長と連携しながら行っている。そういう報告を受けている」と原則論を述べるにとどめた。

宣言期限までに専門家による「解除後」議論求める
 
菅首相会見の後に行われた西村康稔(やすとし)経済再生担当相の会見では、この首相発言に関する質問が記者から出た。
「大臣の目からみて光は見えているのか。10月でもワクチンを打てる人は6割。あと半年くらいは我慢だというのが本来の国民へのメッセージでは」

これに対し、西村担当相は、1年半にも及ぶ自粛疲れやコロナ慣れが指摘される中で、国民に協力してもらうためには
「将来の絵姿を、光を見ていただかなければいけない。それを感じていただけないと、あと何か月も続くのかと、
とても我慢できないということだと思う」と理解を求めた。

その上で「イベントのあり方、飲食店でどういったことが可能になるのか。抗原検査キット、PCR検査をどう組み合わせて、
その組み合わせの中でどういったことが緩和されていくのか」と述べ、宣言の期限である9月12日までに、専門家に解除後の
「絵姿」が示せるように議論を急いでもらっていると説明した。

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