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クリケット南アフリカ代表選手、試合前の片ひざつき拒み謝罪

クリケット南アフリカ代表選手、試合前の片ひざつき拒み謝罪

クリケット(英: cricket、英語発音: [ˈkrikit] )は、クリケットットクリケットボールを用いて1チームが11人の計2チームの間で行われるスポーツ(球技)である。長径140メートル程の楕円形のフィールドの中で、長さ20メートル程の長方形のピッチを中心に各チームが交互に攻撃と守備を行
68キロバイト (8,757 語) – 2021年10月11日 (月) 22:28
強要から迫害になるんでしょ

1 鉄チーズ烏 ★ :2021/10/29(金) 22:38:24.23 ID:CAP_USER9.net

2021.10.29 Fri posted at 21:00 JST
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35178785.html

(CNN) クリケットの南アフリカ代表でプレーするクイントン・デコック選手(28)は28日、ワールドカップの試合前に片ひざをつくのを拒否したことを謝罪した。片ひざをつく行為は人種差別への抗議の証しとみられているが、自分自身は「人種差別主義者ではない」と主張した。

当初デコック選手は、「個人的な判断」として、アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のT20ワールドカップの試合前に片ひざはつかないと明言。これに先駆け、南アのクリケットの統括団体クリケット・サウスアフリカ(CSA)は、全ての選手が試合前に片ひざをつくよう求められることになると発表していた。

デコック選手は26日に行われた西インド諸島との試合には出場しなかった。その後28日に声明を出し、「あらゆる痛みや困惑、怒りを引き起こしてしまい、大変申し訳なく思う」と、チームメートや自国のファンに謝罪した。

そのうえで人種差別に立ち向かう重要性や、選手として手本を示す責任については理解していると説明。人種の入り混じった家族の下に生まれたので、自分にとって人種に関する問題は特に大切だと強調した。

しかし、選手らに片ひざをつくよう指示するというCSAの決定には、「自分の権利を奪われた」と感じたという。

「なぜ身振りで示さなくてはならないのかが理解できなかった。自分は日々生活し、学び、様々な立場の人たちに愛情をもって接している。人に何かをしろというだけできちんと話し合いをしないのでは、そこに意味はないように思える。もし私が人種差別主義者なら、簡単に片ひざをついて周囲をだませただろう。それは間違っているし、社会をよくすることにもならない」(デコック選手)

「誤解のせいで人種差別主義者と呼ばれるのは非常につらい」とも語った。

前夜にはCSA側と話をし、当該の決定の意図についてより深く理解できたとの感触を得たという。もっと早くこうした話し合いができていれば試合の日に起きた事態は避けられた可能性があるとしつつ、残りの試合でチームのためにプレーできるのを望んでいると語った。

片ひざをついて人種差別反対を訴える行動は2016年、米プロフットボールリーグ(NFL)の選手が始めてから急速に広まった。黒人差別に抗議する「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」運動の支持表明という意味も併せ持つようになった。

しかし行動そのものに対する賛否は分かれており、サッカーの試合では試合前に選手が片ひざをつくとファンがブーイングする光景もみられる。

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