まとめサイト様の相互RSSはこちらから

コロナ禍の若年層の自殺意識調査、4人に1人「本気で考えた」

コロナ禍の若年層の自殺意識調査、4人に1人「本気で考えた」

自殺者遺族の4人に1人が、自分も死にたいと考えており、自殺予防のためには、遺族への対策を取ることが考えられる。自殺者72%が、自殺前に精神科など、何らかの相談機関に相談に行っていた。 内閣府の意識調査では、自殺したいと思ったことがある人は19.1%で、ない人は70.6%であった。自殺したいと思ったことがあるのは男性(16
121キロバイト (13,733 語) – 2021年8月12日 (木) 15:53
これで啓発になればね

1 Egg ★ :2021/08/31(火) 22:33:59.87

日本財団は、若年層、コロナ禍における自殺意識調査の結果を発表しました。

報告書では、15歳から19歳までの若い年代で、「本気で自殺したいと考えたことがある」と回答したのは、3人に1人にのぼることがわかりました。

若年層、コロナ禍における自殺の実態調査

日本財団は31日、全国の15歳以上と1都3県の13~14歳の男女約2万人を対象とした、自殺に関する大規模意識調査の結果を公表しました。

今回は調査対象者を18歳から13歳まで引き下げ、若年層の自殺意識の把握をするとともに、2020年に10年間減少していた自殺者数が増加に転じたことを受け、コロナ禍における自殺の実態把握を目的としています。

4人に1人「本気で自殺したいと考えたことがある」


(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)
?w=640&h=480&q=90&exp=10800&pri=l 

調査結果では、4人に1人に当たる24.0%が「本気で自殺したいと考えたことがある」と回答し、そのうちの27.7%(全体の6.4%)が1年以内に自殺したいと考えたことがあると答えています。

要因は「家庭問題」が最多で、コロナ禍となった1年以内に絞ると、「健康問題」、「家庭問題」、「経済生活問題」が増加しています。

自殺未遂の経験者は6.2%で、そのうち29.4%(全体の2.1%)が1年以内に経験があるとしています。また、自殺を考えたり、自殺未遂の経験したことがあったりする人の7割は、誰にも相談しないという結果になりました。

15歳~19歳では3人に1人が「自殺を考えたことがある」


(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)
?w=640&h=481&q=90&exp=10800&pri=l

また、15歳から19歳に限ると、3人に1人が「本気で自殺したいと考えたことがある」と回答しました。要因としては「学校問題」が最多で、コロナ禍となった1年以内に絞ると、「家庭問題」、「健康問題」が増加しています。

1年以内に自殺を考えたことがあると答えた人は、男性より女性が多く、特に17・18歳で多い結果となっています
 

全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ad05829b8d0ea4b121a8118d40c011bf5d545cc

続きを読む

続きを見る