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パパから5歳娘へ「もし車に閉じ込められたら、クラクションを鳴らして」 注意喚起する漫画に「目からウロコ」

パパから5歳娘へ「もし車に閉じ込められたら、クラクションを鳴らして」 注意喚起する漫画に「目からウロコ」

 子どもが車に閉じ込められてしまったときのために、教えておきたい知識を描いた漫画がTwitterに投稿され、「目からウロコ」「早速子どもに教えます!」といった声が寄せられています。

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 漫画の作者は、6歳のムーコちゃんと2歳のナナオくんを育てている、ちくまサラさんです。

 夏場に起きやすい、車に閉じ込められた子ども熱中症で死亡してしまう事件。そんなニューステレビで見て、ちくまさんが胸を痛めていたときのことです。タブレットに夢中のムーコちゃんに、パパが真剣な顔で語りかけます。

 「もし車の中に閉じ込められて外に出られなくなったら、クラクションを鳴らして。人が来るまで思いっきり鳴らし続けていいからね。そしたら誰かが助けてくれるから」。パパの真剣な表情に、ムーコちゃんはしっかりと頷きながら「わかった」と返します。

 当たり前のように「車に閉じ込められたらクラクションを鳴らす」という知識を伝えるパパですが、初めてそれを聞いたちまさんは目からウロコが止まりません。確かに、車のドアを自分で開けられない子どもでも、クラクションを押すのは比較的簡単にできそう!

 とはいえ、普段は「鳴らさないで」と教えることのほうが多いクラクションを突然鳴らすのは難しいもの。また、子どもにとってはクラクションを押すのは大変力のいる作業です。万一の時のために、場所や押し方を家族でしっかり話しておくのが良さそうです。

 「ちょっとだけ」と思っても、気温の変化が激しい車内に子どもを1人で残すのは大変危険な行為。保護者が気を付けるのはもちろん、子どもにも日頃からしっかりと知識を教えていきたいですね。

 ちくまさんはこの他にも、漫画作品をブログ「千曲がり奮闘記」やInstagramに投稿しています。

画像提供:ちくまサラさん

もしも車に閉じ込められてしまったら……

(出典 news.nicovideo.jp)

クラクションの鳴らし方も教えとかないとね。

<このニュースへのネットの反応>

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