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ロシア・シベリアの炭鉱で火災発生、救助隊員含む52人死亡

ロシア・シベリアの炭鉱で火災発生、救助隊員含む52人死亡

ロシア・シベリアの炭鉱で火災 52人が死亡

(出典:テレビ朝日系(ANN))

ケメロヴォ州 ロシア語: Кемеровская область ケメロヴォ州(ケメロヴォしゅう、Кемеровская область)はロシア連邦の州(オーブラスチ)。州都はケメロヴォ。シベリア連邦管区に含まれる。 面積 95,700km² 人口 2,899,142人(2002年) 人口密度 30人/km²
4キロバイト (352 語) – 2021年3月6日 (土) 04:16
抑留地と知ってたけど

1 oops ★ :2021/11/25(木) 19:46:35.10

ロシアのリストバシュナヤ鉱山に向かう捜査員。ロシア連邦捜査委員会提供(2021年11月25日撮影)。(c)AFP PHOTO / Russian Investigative commitee

ロシアのリストバシュナヤ炭鉱に到着した救急隊員ら。ロシア非常事態省提供(2021年11月25日撮影)。(c)AFP PHOTO / RUSSIAN EMERGENCY SITUATIONS MINISTR

鉱山事故が起こったロシア・シベリアのべロボの場所を示した図(2021年11月25日作成)。(c)AFP

【11月25日 AFP】(写真・図解追加、更新)ロシア・シベリア(Siberia)の炭鉱で25日、事故が発生し、当局によると少なくとも11人が死亡、46人が地下に取り残され安否不明となっている。

ケメロボ(Kemerovo)州のセルゲイ・ツビレフ(Sergei Tsivilev)知事はメッセージアプリ「テレグラム(Telegram)」に、事故が起きたのは同州べロボ(Belovo)近郊のリストバシュナヤ(Listvyazhnaya)炭鉱で、坑内には当時285人がいたと投稿した。

ツビレフ氏によれば、少なくとも11人が死亡し、46人が坑内に取り残されている。坑内とは連絡が取れない状況だという。他の作業員は既に地上に避難済みで、43人が負傷して病院に搬送されたが、重体の作業員もいるとしている。

現地の捜査当局によれば、午前8時35分(日本時間同10時35分)ごろ、坑内に煙が充満した。事故原因はまだ分かっていない。

1956年開坑のリストバシュナヤ炭鉱は、ケメロボの採炭会社SDS-Ugolが所有する。この炭鉱では2004年にメタンガスによる爆発事故で13人が死亡している。

ロシアや旧ソ連圏では、鉱山事故がたびたび起きている。安全基準が低いことや、労働環境の監督不足、旧ソ連時代の設備の老朽化などが原因として指摘されている。(c)AFP/Anastasia CLARK

2021年11月25日 19:13
https://www.afpbb.com/articles/-/3377649?act=all

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