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三重 タクシー乗客ら4人死亡事故の裁判で両運転手に過失の判決

三重 タクシー乗客ら4人死亡事故の裁判で両運転手に過失の判決

津地方裁判所(つちほうさいばんしょ)は、三重県津市にある日本の地方裁判所の一つで、三重県を管轄している。略称は、津地裁(つちさい)。 三重県を管轄しており、津市に置かれている本庁のほか、松阪市・伊賀市・四日市市・伊勢市・熊野市の5市に地方裁判所および家庭裁判所の支部が設置されている。さらに、前述の
41キロバイト (5,404 語) – 2021年10月26日 (火) 19:34
タクシー会社にも過失か…

1 水星虫 ★ :2021/11/11(木) 20:26:23.34

津の4人死亡事故 タクシー運転手の過失も認める判決

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagoya/20211111/3000019316.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

3年前、津市の国道でタクシーに乗用車が衝突し乗客など4人が死亡した事故を巡って、
遺族などが乗用車の運転手とタクシー会社の双方に損害賠償を求めた裁判で、
津地方裁判所は11日、乗用車だけでなくタクシーの運転手の過失も認め、
双方におよそ7500万円を連帯して支払うよう命じる判決を言い渡しました。

3年前の12月、津市本町の国道で飲食店の駐車場から出てきたタクシーに
時速140キロを超える速さで走っていた乗用車が衝突し、タクシー運転手と乗客の
あわせて4人が死亡しました。

死亡した乗客のうち大西朗さん(当時31歳)の遺族などは乗用車とタクシーのそれぞれの運転手に
過失があったとして乗用車の運転手とタクシー会社を相手取りあわせておよそ1億4400万円の
損害賠償を求める訴えを去年、津地方裁判所に起こしていました。

津地方裁判所の竹内浩史裁判長は11日11日の判決で制限速度を大幅に超過していた乗用車の運転手の
過失をあらためて認めた上で、タクシーの運転手についても
「乗用車の速さが法定速度を著しく超過していたとしても道路で進行方向と直角に停車すれば
事故の原因になると容易に思い至る」などと指摘し過失を認めました。
そのうえで、乗用車の運転手とタクシー会社の双方にあわせておよそ7500万円を
連帯して支払うよう命じる判決を言い渡しました。

11/11 19:54

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