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兵庫 水上バイクを無免許運転し3人事故死、死亡男性を書類送検

兵庫 水上バイクを無免許運転し3人事故死、死亡男性を書類送検

往来危険罪を犯したことにより、人の乗る汽車または電車を転覆させ、または破壊し、または人の乗る船舶を転覆させ、沈没させ、破壊する結果を生じさせた場合。汽車転覆等罪と同様に、法定刑は無期懲役又は3年以上の有期懲役。これらの行為により人を死に至らしめた場合は死刑または無期懲役(第127条)。 過失
6キロバイト (760 語) – 2021年10月30日 (土) 15:43
死亡者にも罪はあるから

1 oops ★ :2021/11/05(金) 18:49:01.45

消波ブロックに衝突し、船首部分が大破したとみられる水上バイク=9月15日、淡路市岩屋

兵庫県淡路市の沿岸で9月に男女3人が死亡した水上バイクの事故で、亡くなった3人のうち操縦免許を持っていない神戸市長田区の無職の男性=当時(28)=が水上バイクを運転して事故を起こしたとみて、神戸海上保安部は5日、重過失致死と過失往来危険の疑いで、この男性を容疑者死亡のまま神戸地検に書類送検した。男性の血液からはアルコールが検出されたという。

男性の書類送検容疑は9月15日午後3時45分ごろ、淡路市岩屋付近の海上で、特殊小型船舶操縦士免許を持っていないにもかかわらず水上バイクを運転し、時速約100キロで航行して消波ブロックにぶつかり、同乗していた男女2人を死亡させた疑い。

ほかに乗っていたのは、神戸市長田区の無職の女性=当時(29)=と同市兵庫区の無職の男性=当時(35)。水上バイクの操縦免許を持っていたのは兵庫区の男性1人だけだった。
 同保安部によると、3人は知人で、淡路島内のマリーナを出発した際は免許を持つ男性が操縦していた。長田区の男性の手には落水時に水上バイクを緊急停止させるためのバンドが巻き付いていた上、胸部付近にハンドル痕があったことなどから、事故時の操縦者と判断したという。

3人は同15日夕、淡路市岩屋の消波ブロック周辺で倒れているのが見つかり、司法解剖の結果、死因はいずれも脳挫滅だった。同保安部は、水上バイクが岸壁に沿うように走行中に事故を起こしたとみている。

2021/11/05 17:50
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202111/sp/0014819761.shtml

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