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切羽詰まった日本、禁酒令下す…東京のすべての飲食店でアルコール販売禁止

切羽詰まった日本、禁酒令下す…東京のすべての飲食店でアルコール販売禁止

切羽詰まった日本、禁酒令下す…東京のすべての飲食店でアルコール販売禁止
切羽詰まった日本、禁酒令下す…東京のすべての飲食店でアルコール販売禁止
日本政府がオリンピック(五輪)を10日後に控えて東京都に「禁酒令」を下した。12日から東京に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)拡大防止のための緊急事態を宣言し、すべての飲食店に事実上酒類の提供を中断するようにした。

日本政府は「酒を飲むと会話が多くなり感染の危険性が高まる」と強調するが、デパートなどの営業は許容して酒類業界だけを「スケープゴート」にしているという不満は大きくなっている。

12日、NHKなどによると、東京ではこの日から来月22日まで緊急事態期間中に酒を提供してきた飲食店は休業を選ぶか、営業しても酒を販売することはできない。これまで緊急事態の前段階である「まん延防止等重点措置」(以下、重点措置)が下されていた東京では午後7時まで、2人以下のグループには酒を販売することができた。

今回は緊急事態に防疫程度が格上げされて酒自体を販売することができなくなった。ただ酒類を提供しない一般飲食店やカフェなどは午後8時まで営業することができる。

休業、営業の時間短縮に応じる店は誓約書を提出する条件で一日4万円の協力金が先払いされることになった。要請に応じず酒を販売する店に対しては、緊急事態宣言地域では30万円、重点措置地域では20万円以下の過料を科される場合がある。

◆金融機関を通じて飲食店を圧迫しようとして撤回

これまでも日本政府は新型コロナ拡大防止のために「飲酒遮断」に死活をかけてきたが、度重なる営業制限に反発する飲食店が増えて大きな効果をあげることができなかった。今回はこのような反発を懸念して国税庁と..

【日時】2021年07月13日 08:10
【ソース】中央日報

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