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北海道 ゴンドラにサケ吊るしクマの餌に「とば号」運行開始

北海道 ゴンドラにサケ吊るしクマの餌に「とば号」運行開始

のぼりべつクマ牧場のぼりべつくまぼくじょう)は、北海道登別市登別温泉町にあるクマを主に取り扱う動物園。ヒグマ博物館とアイヌ資料館を併設する。 倶多楽湖外輪の四方嶺(標高550m)山頂付近に位置し、1957年に加森観光の前身である「加森産業」が第三セクター方式でロープウェイ「登別温泉ケーブル」を開
29キロバイト (3,533 語) – 2021年10月29日 (金) 02:38
高速運行だな

1 少考さん ★ :2021/11/22(月) 23:56:08.43

※NHKニュース

ゴンドラにサケつるしクマの餌に「とば号」運行始まる 北海道
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211122/k10013357241000.html

2021年11月22日 12時38分

ロープウエーのゴンドラにサケをつるしてクマ牧場のクマの餌を作る「とば号」の運行がことしも北海道登別市で始まりました。

「とば号」は、登別市の「のぼりべつクマ牧場」と登別温泉を結ぶ片道1.2キロのロープウエーで、貨物用のゴンドラに20本のサケをつるし、冷たい空気にさらすことでクマの餌にする「とば」を作ります。

北海道ならではの光景を楽しんでもらおうと始まって10年目となることしは、20日から運行しています。

ことしは、サケの不漁で仕入れが難しいということで、例年より少ないおよそ150本のサケが用意されました。

ゴンドラにつるされたサケは、1週間から10日ほど乾燥させると、うまみのある「とば」になるということです。

ロープウエーを利用する観光客は「とば号」を見つけると驚いた様子で写真を撮影していました。

のぼりべつクマ牧場の吉田廣勝さんは「北海道ならではのサケを使ったイベントなので、見て驚いてほしい」と話していました。

「とば号」の運行は、来年3月上旬まで続く予定です。

※関連リンク
https://bearpark.jp/info/9677/

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