堀江貴文「メールに”お世話になっております”と書く人は最悪だ。読んでてイライラする」

堀江貴文「メールに”お世話になっております”と書く人は最悪だ。読んでてイライラする」

1 名前:こぶた(SB-iPhone) [BR]:2021/04/27(火) 15:13:31.80 ID:UlBOXVYw0

img_16eacb8732bd4a81adf9321646021474145206有能なビジネスパーソンの条件とはなにか。実業家の堀江貴文氏は「処理能力が低い人に限って、メールに『お世話になっております』などと書いている。読んでいるだけでイライラさせられる」という――。

■遅くて長いメールは相手の時間を奪う行為だ

有能なビジネスパーソンの条件とは?  第一に挙げられるのは、レスの早さだ。

多くの案件を抱え、たくさん稼いでいるビジネスパーソンほど、メールは即レスを心がけているという。レスのスピードが能力とどのように関係しているのかわからないが、たしかに僕の周りの優秀な人は、みんなレスが早い。しかも内容が端的だ。

僕もスタッフなどから質問のLINEが来たら、すぐに「おけ! 」「りょ! 」と、短く返信する。心がけというより、それぐらいの返信で済むような案件しか僕のところには届かない。だったら1秒でも早く返すのが、当たり前だろう。

メールのレスが遅く、しかも内容がグダグダと長い人は最悪だ。そういう処理能力が低い人に限って、「大変お世話になっております」「お待たせした無礼を深くお詫び申し上げます」など、本題にスッと入らず、読んでいるだけでイライラさせられる。

メールの送り手は、礼儀正しい返信を、期待しているのではない!

問い合わせの返事が秒速で戻ってくるのを、期待しているのだ。

遅いうえに長いメールは仕事の工程のテンポを落とすだけではない。相手の時間を奪う、悪質な行為だと思ってほしい。体裁とか礼儀とか、手紙じゃないのだから、どうでもいいだろう。メールは、ひと言で即レスを心がけよう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/da881c534ed94590df2db5a1e5803905400d65ff

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