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女性兵士は「玩具」で「二級市民」──なぜ韓国軍は性暴力の温床になったのか

女性兵士は「玩具」で「二級市民」──なぜ韓国軍は性暴力の温床になったのか

女性兵士は「玩具」で「二級市民」──なぜ韓国軍は性暴力の温床になったのか

先進国になったんだから、

NO.9990649 2021/11/14 13:56

女性兵士は「玩具」で「二級市民」──なぜ韓国軍は性暴力の温床になったのか
女性兵士は「玩具」で「二級市民」──なぜ韓国軍は性暴力の温床になったのか
韓国で性的暴行を受けた女性兵士の自殺事件が立て続けに起きている。その背景には、女性を「モノ扱い」し、不祥事は徹底的に隠蔽しようとする韓国軍の歪んだ体質があると米紙「ニューヨーク・タイムズ」は指摘する。

今年3月2日の夜、兵士たちは夕食を終え、韓国空軍の基地に車で向かっていた。後部座席では、副士官のイ・イェラムが同僚の男性兵士チャン・ドンフンに性的暴行をやめるように繰り返し頼んでいた。

「お願いですから、どうかやめてください」──車載カメラに記録されていた会話のなかで彼女はそう訴えていた。

国防部の調査員によれば、チャンにキスをされ、体を触られたとイが告発すると、上官らはその訴えをもみ消そうとしたという。軍がチャンを正式に告訴したのは、まだ23歳だったイが事件のおよそ2ヵ月後に自らの命を絶った後だった。チャンはその後、性的暴行の罪を認めた。

韓国では、女性兵士が性的暴行を受けたと報告した後に自殺する事件が繰り返し起きている。軍内部での性的暴行は毎年、数百件も報告されており、ここ8年間で少なくとも4人の被害者が命を絶っている。

【日時】2021年11月13日 11:00
【ソース】クーリエ・ジャポン
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