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富士山が噴火したら被害地域はどこまで?

富士山が噴火したら被害地域はどこまで?

もし富士山が噴火したら…被害予測

常時、我々は危機と隣合わせ

NO.9478282 2021/05/14 16:40

もし富士山が噴火したら…火山学“権威”が被害予測
 世界各地で火山が次々と噴火。これらの動きは日本でも、桜島や阿蘇、諏訪之瀬島など次々噴火。活発的な火山活動が各地で起きています。

 そんななか、今年3月、富士山噴火の被害を想定したハザードマップが、17年ぶりに改定。これまでの想定をはるかに超える可能性が指摘されています。

■“富士山噴火”の可能性…被害予測は拡大

 向かったのは、静岡県の「富士山樹空の森」。ここで、火山学の権威、京都大学の鎌田浩毅教授に話を聞きました。

 鎌田教授:「(Q.ハザードマップ何が変わった?)平安時代です。864年に貞観噴火という噴火があったんですね。調べてみると、溶岩の量ですね。それは、江戸時代の宝永噴火をしのぐものであったということで、それでNo.1のマグマを出した量からハザードマップを全面的に書き換えようということになったんです」

 これまでのハザードマップは、1707年に起きた宝永噴火をもとに作られていました。しかし、864年の貞観噴火の溶岩量が、その倍だったことが分かり、最悪の事態を想定し、改定されたのです。

 鎌田教授:「では、そちらにあるジオラマをご覧下さい。噴火口が44カ所から252カ所に増えたんです」

 実は、富士山は2000年間、頂上から噴火していません。側面やふもとにできた噴火口から、マグマを噴き出してきたのです。

 これまで、その噴火口は44カ所とされてきましたが、最新の研究で、その5倍以上の252カ所からマグマが噴き出す可能性が出てきたのです。

 鎌田教授:「(Q.被害は?)最新の想定では、溶岩が神奈川県まで流れ出るんですね。火山灰が出るんですけど、..

【日時】2021年05月14日 13:28
【ソース】テレ朝news


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