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寿都町町長宅に火炎瓶投げ入れ事件の裁判、弁護側が争う姿勢

寿都町町長宅に火炎瓶投げ入れ事件の裁判、弁護側が争う姿勢

寿都町(すっつちょう)は、北海道後志総合振興局管内にある寿都郡に属す。 寿都湾に面した日本海側のは、朱太川をはさんで寿都側と歌棄(うたすつ)側に大きく分けられている。主に山岳地帯と海岸地帯で形成されており、平野部は朱太川沿いと河口付近のみである。山岳地帯の最高峰は寿都幌別岳頂上の892
25キロバイト (2,853 語) – 2021年9月11日 (土) 03:11
火元はどこだ

1 水星虫 ★ :2021/09/13(月) 15:20:49.09

寿都町長宅への放火未遂事件 初公判で被告 起訴内容認める
(ほっかい道)

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/20210913/7000038221.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

去年、寿都町の片岡春雄町長の自宅に火炎びんを投げ込んだとして放火未遂などの罪に問われている
78歳の被告の初公判が開かれ、被告は起訴された内容を認めました。
被告の弁護側は、火炎びんの使用については争う姿勢を示しています。

寿都町渡島町の無職、東田敏雄被告(78)は去年10月、シンナーを入れて作った火炎びんを
片岡春雄町長の自宅に投げ込んだとして、放火未遂や火炎びん使用等の
処罰に関する法律違反の罪に問われています。

13日、函館地方裁判所で開かれた裁判員裁判の初公判で、東田被告は
「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めました。
このあと冒頭陳述で、検察は「被告は高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けた
文献調査に応募するという町長の方針に不満を抱き、この方針を変更させるため
町長の自宅を燃やそうと考えた」と指摘しました。

一方、弁護側は「被告が投げた火炎びんは、シンナーを含ませた布が途中で抜けたため、
火炎びんではなくビールびんだ」などと述べ、火炎びんの使用について争う姿勢を示しました。

当時、寿都町では、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐって、
すでに国の「文献調査」への応募を決定する見通しとなっていました。

裁判は今月21日に判決が言い渡される予定です。

09/13 12:17

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