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山手線が線路切替で過去最長運休、10/23~24一部内回りで

山手線が線路切替で過去最長運休、10/23~24一部内回りで

内回り・外回り(うちまわり・そとまわり)は、環状線上の方向を案内するための表現である。 都心部を周回する道路や鉄道などでは、東行き・西行き、あるいは南行き・北行きといった呼び方を全区間でしてしまうと、途中で呼び方を入れ替えなければならなくなってしまう(たとえば東半周で北行きだった車線は西半周では南
8キロバイト (980 語) – 2020年10月26日 (月) 19:49
週末だけど結構な不便になるのかな?

1 記憶たどり。 ★ :2021/07/19(月) 15:57:37.43

https://news.livedoor.com/article/detail/20556683/

山手貨物線に臨時列車が走ります。

内回り電車 運転区間でも日中10分間隔に
 
JR東日本が2021年7月19日(月)、山手線の池袋~新宿~大崎間について、
内回り電車を10月に丸2日間、運休すると発表しました。

渋谷駅の山手線内回りホーム(品川方面行き)を拡幅すべく、線路の切り替え工事を行うためです。
JR東日本によると、線路切り替え工事にともなう山手線の運転見合わせでは、
1987(昭和62)年の会社発足後で最長といいます。

山手線のE235系電車(画像:写真AC)。

10月22日(金)の終電後から、25日(月)の初電まで約52時間が工事期間で、23日(土)と24日(日)は、
池袋~新宿~大崎間に山手線の内回り電車は1本も走らないことになります。

外回り電車は、本数を減らしての運転です。また、運休区間で並行する埼京線・りんかい線・相鉄直通列車、
湘南新宿ラインでは運転区間の延長や増発が行われるほか、品川~新宿間で特急「成田エクスプレス」
などと同様の線路(山手貨物線)を使った臨時列車も走る予定です。

内回り電車は、大崎~東京~池袋間で折り返し運転を実施。日中は約10分間隔と、運転本数が大幅に減少します。
またこの2日間、東京メトロ、都営地下鉄の全線などで振り替え輸送が実施されます。

渋谷駅の山手線ホームは現在、内回りと外回りで別の“島”になっていますが、
将来的にひとつの大きな“島”を内回りと外回りの線路で挟む形になる予定です。

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