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性風俗業は対象外なのに…「飲食店」として給付金を受け取る

性風俗業は対象外なのに…「飲食店」として給付金を受け取る

性風俗業は対象外なのに…「飲食店」として給付金を受け取る
性風俗業は対象外なのに…「飲食店」として給付金を受け取る
新型コロナウイルスの影響で収入が減った事業者を支援する国の「持続化給付金」をだまし取ったとして、長野県警上田署と県警生活環境課は2日、上田市中央の風俗店「神楽」を経営する男(40)(上田市中央)を詐欺容疑で再逮捕した。県警によると、給付金の不正受給はこれまでに1件が書類送検されており、検挙は2件目。

 発表によると、男は昨年5月19日、神楽を運営する合同会社名で給付金を申請し、現金200万円を同社名義の口座に振り込ませて詐取した疑い。受給した事実は認めているが、「だまし取ったつもりはない」と容疑を否認している。

 県警は先月12日、同市の店舗型風俗店の禁止区域で神楽を営業し、男性客に性的サービスを提供したとして、男を風営法違反(禁止区域営業)容疑で現行犯逮捕。押収書類などから詐欺の疑いが浮上した。

 給付金は売り上げが前年同月比で半減した中小企業に上限200万円、個人事業主に同100万円を支給する制度で、性風俗業は対象外。男は神楽を接待を伴う飲食店として風俗営業の許可を得ていたが、実態は店舗型風俗店で、飲食店として給付金を申請していた。

【日時】2021年06月03日 11:53
【ソース】読売新聞

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