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愛知 週末夜の埠頭にドリフト族…警察の取り締まりに障壁

愛知 週末夜の埠頭にドリフト族…警察の取り締まりに障壁

湾岸ミッドナイト』(湾岸MIDNIGHT、わんがんミッドナイト)は、楠みちはるによる日本の漫画作品。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)および『週刊ヤングマガジン』(講談社)にてシリーズ連載された(※後述)。各章を「SERIES-X」(シリーズ)として数回程度の掲載分で構成される。単行本はヤン
159キロバイト (23,626 語) – 2021年9月2日 (木) 08:39
いつまでもあるものだね

1 首都圏の虎 ★ :2021/09/04(土) 18:24:59.40

交差点に広がるタイヤ痕…「ドリフト族」が集まる名古屋港飛島ふ頭周辺

愛知・蟹江町の男性から投稿があった。『自宅がある蟹江町の県道西尾張中央道から夜間に聞こえる、改造した車などの激しい騒音が長年の悩みの種です。その一部は名古屋港飛島ふ頭などで、夜な夜な暴走を繰り返す「ドリフト族」とみられ、現場に至る道の周辺住民を代表して、何とかならないかお願いしたいです』

近隣の住民の頭を悩ませている、名古屋港飛島ふ頭周辺に集まる「ドリフト族」。取材してみると“根絶”できないのには、警察とドリフト族の続くいたちごっこと、港湾エリア特有のある事情があることが分かった。

夜な夜な暴走行為を繰り返す「ドリフト族」の実態を調べるために週末の夜、現場の飛島ふ頭へ向かった。

名古屋港飛島ふ頭エリアは、コンテナが並ぶ工業地帯。到着した時は、人も車の姿もなく、ひっそりと静まり返っていた。

しかし、道路にはタイヤの痕が…。歩道スレスレまで交差点全体に痕が付いていた。

タイヤ痕を確認していると…。不審な車がエンジン音を響かせ、目の前を走り去っていった。

ターンする度にタイヤが路面に擦れ周辺に広がる煙…後輪滑らせターンする「ドリフト」
午前1時過ぎ、車が集まりはじめた。猛スピードで交差点に突入し、後輪を滑らせターンする「ドリフト」の開始だ。

2台揃って曲芸のような走行も。ターンのたびにタイヤが路面に擦れ、大量の煙が辺りに広がった。目の前で見ようと、沿道には見物人が集まっていた。ガードレール近くまで車体が近づき、危ないと思える場面も…

それでも、平然と車道にまで出てくる男性や、深夜にも関わらず子供を連れた家族の姿もあった。静かな週末の夜になるはずの工業地帯は、ドリフト族のたまり場となっていた。

そして、午前3時を回った頃、現場に異変が…

男:
パトカー来た!パトカー来た!

クラクションを鳴らしながら、一斉に走り去るドリフト族。現れたのは警察車両だった。警察がやってくると互いに合図し、一斉に走り去っていった。

警察来ることでスリル増す…サーキットでなく飛島ふ頭周辺でドリフトする理由
土日の深夜に行われているというドリフト。一体なぜ集まるのか…。過去にこの場所でドリフトをした経験があるという見物人に話を聞いた。

ドリフトをしたことがある男性:
やっぱ(ドリフトが)好きだから。サーキット高いから、1時間で6千円とか5千円とかかかる。だからここにくれば、悪さだけど無料で走れる

同・男性:
楽しいっすよ。サーキットだと警察来ないじゃないですか、そういうスリルもあったり。高揚感というか。(警察が来たら)みんなバラけて…。だいたい集団行動なんで

「高揚感」が味わえ、警察が来ることで「スリル」が増すと話す。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/15f018c67c2dc31ee7112e57afb670c656c378ee

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