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機内でまた…“マスク拒否”男性「コロナで入院」

機内でまた…“マスク拒否”男性「コロナで入院」

機内でまた…“マスク拒否”男性「コロナで入院」
機内でまた…“マスク拒否”男性「コロナで入院」
 28日、那覇発羽田行きの全日空機。乗客の男性が、マスクの着用を拒否しています。

 撮影していた人:「『俺はコロナで入院していた』とか言ってるんですよ。コロナで入院して、退院してきたばかりで、コロナで苦しいからマスクなんかできないと」

 “マスク着用拒否”の男性は「マスクを着用しなくても良い、医師の診断書を持っている」「搭乗手続きの際、それを全日空側に伝えてある」と主張したといいます。

 客室乗務員は、男性に「話す時は紙ナプキンで、口を覆ってほしい」「指示に従わない人がいると、機長の判断で離陸できない」と繰り返しお願いしましたが、男性は口を覆わずにしゃべり続け、他の乗客は不安な様子だったということです。

 このトラブルの影響で、離陸が1時間以上遅れ、撮影者は、東京で行われる会議への出席を諦めざるを得なかったといいます。

 撮影していた人:「苦しいからマスクしないとか。皆、苦しいじゃないですか。マスクをすると効果があるとかないとか問題じゃないんですよ。客室乗務員の指示に従わない人間が、飛行機に乗れるという。たくさんの人の足に影響を与えたのは、ちょっと問題じゃないかなと」

 今回のトラブルについて、全日空の広報担当は、「ご搭乗時のマスク着用について、確認に時間を要し、約1時間遅延致しました。お客様ならびに関係者の皆様におわび致します」「様々な事情で着用できないケースもあるため、一律に義務化しているわけではありません。マスク着用できないお客様には、フェースシールドシールドなどの代替手段を案内しております」としています。
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【日時】2021年05月31日 15:20
【ソース】テレ朝news

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