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母親が5月末に亡くなったのに「人と話したくなかった」と放置の無職を逮捕、弟は自分の別部屋に引きこもっていたため死に気づかずセーフ

母親が5月末に亡くなったのに「人と話したくなかった」と放置の無職を逮捕、弟は自分の別部屋に引きこもっていたため死に気づかずセーフ

1: マニゲー速報 2021/08/12(木) 10:40:07.73 ID:yV7bDRmK9

 足利市の住宅で、85歳の母親の遺体をことし5月から放置していたとして、同居する56歳の息子が死体遺棄の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、足利市の無職、柏瀬勝巳容疑者(56)です。警察によりますと、柏瀬容疑者は同居する当時85歳の母親のヤスイさんが死亡していることを知りながら放置していたとして、死体遺棄の疑いが持たれています。

 柏瀬容疑者は、母親と53歳の弟と3人暮らしで、毎朝、寝室で休んでいる母親を起こしていましたが、ことし5月末ごろ、ふだん通り母親の様子を見に行ったところ、ベッドに横たわったまま死亡していたということです。

 弟は、別の自分の部屋に引きこもっていたため、母親が死亡したことに気づいていなかったということですが、定期訪問している民生委員などが先月7日に訪れた際に応対し、母親の部屋を案内したところ、死亡しているのを見つけたということです。遺体に目立った外傷などはないということです。

 警察の調べに対し、柏瀬容疑者は「死んでいるのは分かっていたが、葬儀の手続きも分からないし、人と話したくなかった」などと供述しているということです。警察は詳しいいきさつなどについて捜査を進めています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20210811/1090010341.html

引用元: https://ift.tt/3s81laA

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