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無許可営業で摘発の「違法キャバクラ」 一昔前は「警察が来たら客のふり」キャストに指示するグレーな店も

無許可営業で摘発の「違法キャバクラ」 一昔前は「警察が来たら客のふり」キャストに指示するグレーな店も

無許可営業で摘発の「違法キャバクラ」 一昔前は「警察が来たら客のふり」キャストに指示するグレーな店も
無許可営業で摘発の「違法キャバクラ」 一昔前は「警察が来たら客のふり」キャストに指示するグレーな店も
今月1日、東京・歌舞伎町のキャバクラで無許可営業をしたとして逮捕された女の初公判が開かれた。YouTuber「桜井野の花」として活動している女は、営業許可がないのに歌舞伎町の2つの店舗で従業員に接待をさせた風営法違反の罪に問われている。

 女が経営するキャバクラ店では今年1月、緊急事態宣言中にも関わらず深夜1時過ぎてまで営業をしていたため警察が摘発に踏み切った。本来、キャバクラは風営法の2号営業の許可なので午前0時以降の営業は違法とされている。今回のように厳罰に取り締まられることはまれだが、コロナ禍において警察も本腰を入れて動き出したようだ。今年5月には名古屋・錦で時間外営業のキャバクラに警察の立ち入り調査が入り営業停止処分となっている。

 また、風営法1号営業の許可を得ずに飲食店の許可だけで女性が隣に座るなど接待を行うのも違法となる。ここ最近は減ったが、一昔前には「警察が来たら働いているのではなく男性客と一緒に来た客のふりをして」とキャストに指示を出して接客をさせるグレーなキャバクラ店も存在した。なお、スナックやガールズバーのように女性店員が酒類を提供しカウンター越しに接客する場合は低照度飲食店の許可で営業ができる。

 また、中にはキャストにレギュラー出勤をさせているのにも関わらず店側が雇用契約をしていないケースも。昨年の持続化給付金申請の際には、確定申告をしておらずに不給付要件となったキャバクラ嬢が泣き寝入りしたことも記憶に新しい。

 このように、知らず知らず違法店で働いてしまうケースもある。特に今回の事..

【日時】2021年09月11日 16:56
【ソース】夕刊フジ
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