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番組本来のコンセプトの逸脱も多く…バラエティ番組人気調査

番組本来のコンセプトの逸脱も多く…バラエティ番組人気調査

ジェイ・キャスト (JCASTニュースからのリダイレクト)
株式会社ジェイ・キャスト(英語:JCAST, Inc.)は、日本のネットニュースサイト運営会社。JCASTニュースの運営と配信、eラーニングサービス事業、メディアサービス事業、Web制作事業などを行っている。 ジェイ・キャストは1997年8月25日に、雑誌『AERA』元編集長・発行人の蜷川真夫
32キロバイト (3,968 語) – 2021年5月18日 (火) 11:35

(出典 img.sirabee.com)
悪意が字面に出てる

1 首都圏の虎 ★ :2021/06/12(土) 09:56:06.71

ここからは「なぜ続いているのか分からない番組」を見ていこう。

 1位は明石家さんまさんMCのトーク番組「踊る!さんま御殿!! 」(617票、日本テレビ系、1997年~)だった。あるテーマをもとに集まった芸能人たちがトークを繰り広げ、さんまさんがツッコミを入れるという構図が特徴的だ。そして2位も、さんまさんMCの「ホンマでっか!? TV」(279票、フジテレビ系、09年~)。こちらは脳科学や環境学、経済学など様々な分野の専門家たちが、それぞれ持ち寄った知識を披露する番組だ。

 お笑いBIG3(たけしさん、タモリさん、さんまさん)の一人に名を連ねるさんまさん。今回の調査においては、ほか2人と対照的な結果になってしまったようだ。

 3位は「幸せ!ボンビーガール」(249票、日本テレビ系、11年~)だった。その名の通り、貧乏でも幸せな人生を目指す女性たちの暮らしぶりを伝える番組だ。ただ、ことし2月からは貧乏な男女の恋愛関係を追った企画「幸せ!ボンビーLOVE」をスタート。これにはネット上で「迷走している」という声も聞かれている。

 4位は「行列のできる法律相談所」(150票、日本テレビ系、02年~)。もとは島田紳助さんを司会に、スタジオの弁護士たちが日常の法的トラブルについて議論を繰り広げるという番組内容だった。しかし、番組は次第にトークバラエティとしての色を強めていき、「法律番組」としての存在感は低下。11年の島田さんの芸能界引退後はMCが交代制となるなど「番組の顔」が定まらない状況が続いている。

 5位は「人生が変わる1分間の深イイ話」(133票、日本テレビ系、08年~)。当初は1分間のVTRを見たスタジオの出演者が「心のレバー」を操作。「深イイ」と思ったか「う~ん」と思ったかを判定する、という内容だった。ただ、VTRを1分で紹介するというフォーマットは早々に崩壊。今では芸能人などの「密着映像」を放送する機会が多くなっている。11年までは島田さんが「スペシャルコメンテーター」を務めていた。

 3位~5位はいずれも日本テレビの番組。いずれも番組本来のコンセプトを逸脱するような放送内容が目立っており、その違和感を読者は感じ取ったのかもしれない。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5d005f2359ac0b6e7eda21bc3fc1012d9ddb23e?page=2

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