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盗まれた栃木・群馬・埼玉3県境プレートが新たに寄贈、設置式

盗まれた栃木・群馬・埼玉3県境プレートが新たに寄贈、設置式

県境は全国に40か所以上あるものの、基本的に山間部や川の中にあるため、平地にあるこの三県境は全国的にも珍しい。 また、この三県境から東南東に約2.4キロメートル離れた渡良瀬川上に茨城・栃木・埼玉の三県境がある。 この三県境の周囲の2市1町はここを平地の三県境と呼び、「歩いて行ける!!平地の三県境
18キロバイト (2,604 語) – 2021年9月22日 (水) 18:22
盗む人の気が知れない

1 少考さん ★ :2021/10/30(土) 08:22:46.11

※NHK 栃木県のニュース

盗まれた栃木・群馬・埼玉3県境プレート 新たに寄贈され設置
https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20211029/1090010924.html

10月29日 12時17分

観光スポットになっていた栃木と群馬、それに埼玉の3つの県の境に設置されていたしんちゅう製のプレートが盗まれたとみられる問題で、元のプレートを製造したメーカーなどが新たなプレートを寄贈し、現地に設置されました。

ことし8月、栃木県栃木市と群馬県板倉町、それに埼玉県加須市の境に設置されていた直径8センチほどの円形をしたしんちゅう製のプレートがなくなっていることが分かり、栃木市から被害届を受けた警察が盗まれた疑いがあるとして捜査しています。
これを知った元のプレートを製造したメーカーと、設置の際に測量を行った会社が新しいプレートを寄贈することになり、29日、3つの市と町の関係者が出席して設置式が行われました。
そして、設置するコンクリート製のくいの上に盗難被害にあいにくいよう掘られたくぼみに新たなプレートを埋め込みました。
現地には、防犯対策のため新たにカメラも設置されました。
プレートの製造会社の曽根田佳奈社長は「多くの人に境界に興味を持ってもらい、3つの市と町がより活性化してもらえたらうれしい」と話していました。
この場所を管理している栃木市渡良瀬遊水地課の青木聡さんは、「全国的に珍しい歩いて行ける平地の3県境に再び多くの人に訪れてもらい、市としても改めて『推しポイント』にしていきたい」と話していました。

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