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突然横から…“もらい事故”でも過失2割に憤怒、ドラレコがカギ

突然横から…“もらい事故”でも過失2割に憤怒、ドラレコがカギ

過失を心理状態とする理解とは理論上は距離が生じているとされている。 過失には認識なき過失と認識ある過失がある。違法な結果の発生を予見できない場合は認識なき過失である。違法な結果の発生を予見しながら相当な防止措置を講じなかった場合には認識ある過失である。 また、過失には重過失と軽過失がある。重過失
9キロバイト (1,478 語) – 2021年3月26日 (金) 16:05
面倒が嫌ならそうなるかも

1 朝一から閉店までφ ★ :2021/10/29(金) 17:35:13.89

[2021/10/29 14:50]

 幹線道路を走る車のドライブレコーダーの映像です。画面左にあるガソリンスタンドから、車が飛び出してきて、ぶつかりました。

 ぶつけられた被害者は、全く落ち度のないように見えますが、保険会社から提案された過失の割合が“意外”なものでした。

■“もらい事故”で過失2割

 愛知県内の県道を走る車のドライブレコーダー映像。交通量の少ない直線道路を快調に走っていた次の瞬間…。一体、何が起きたのか?

 映像を巻き戻すと、事故の3秒前、画面左のセルフ式ガソリンスタンドを出ようとする白い車が確認できる。白い車はそのまま車道へ出て、被害者の車に衝突した。

 道路交通法では、駐車場などから歩道や路側帯をまたいで道路に出る場合、一時停止が義務付けられているが、白い車は一時停止をしていないように見える。

 幸い、双方ともにけがはなかったが被害者の車は、左の後部を破損。修理費用およそ20万円の被害を受けた。

 Aさん:「あ、出てくるんだ思って、ハンドルを右に急いで切ったんですけど。ダメでしたね。間に合いませんでした」

 加害車両が一時停止をせず、急に車道に出てきたため、今回の事故は避けられなかった。

 Aさん:「事故直後は相手の方が、自分の車のほうに来て、『すみませんでした、すみませんでした』って。ご自分が悪いっていうのを、認めているような謝罪をされていました」

 被害に遭ったAさんは、契約している保険会社に連絡し事故の状況を説明。しかし、後日示された過失割合は、納得のいくものではなかった。

 Aさん:「この事故の状況では、過失割合が8:2になるのが妥当。この件は8:2で進めていきますと言われて」

 なぜ、回避するのが難しいこの事故で、Aさんの過失が2割になるのか?契約している保険会社とAさんの当時のやり取りが、音声データで残されている。

■ドラレコ映像と“食い違い”

 Aさん:「もしもし××です。(過失割合)8:2というのは、もうほとんど確定?」
 保険会社:「初めに確認させて頂いた事故の状況では、それぐらいになります」
 Aさん:「向こうの人って、事故の状況について、何って言っているのか、お聞きしたいのですけど」
 保険会社:「相手の方がどう言っていたかは、先方の保険会社からあまりお話がありませんでした」
 Aさん:「今回の8:2の割合に、何か根拠はありますか?」
 保険会社:「根拠は過去の判例に、道路の状況を照らし合わせて、過失割合を決めています」

 過去の判例から、過失割合が8:2になると話すAさんの保険会社。納得できないAさんは、ドライブレコーダーの映像を担当者に見てもらった。すると…。

 保険会社:「一時停止していないような気がしますね。お相手の考えも分からないので、連絡が来ましたら、こちらからドライブレコーダーのことを伝えておきます」

 Aさんは、オペレーターの対応に不安を感じた。

 Aさん:「不信感っていうか、不安な感じがあったので。自分で聞いたほうが早いんじゃないかと思いまして」

 許可を得て、加害者側の保険会社に、相手が何と言っているか確認のため電話すると、意外な答えが返ってきた。

 加害者側の保険会社:「(加害者は)ガソリンスタンドの出口で一時停止して、右を確認してから左折を開始した。何で気付かなかったのか、自分でも分からないと話しています」

 加害者の車には、ドライブレコーダーが付いていなかったといい、加害者とその保険会社の言い分に、Aさんは不信感を抱いた。

 Aさん:「うそをついているなって、素直に思いましたね。全然違うので、言っていることと映像が」

■「弁護士特約」で“逆転”

■“危険な飛び出し”に注意

■“ドラレコ”映像がカギに

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000233447.html

 

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