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竹野内豊が26年所属の研音退社「50歳で環境を変えてみたい」

竹野内豊が26年所属の研音退社「50歳で環境を変えてみたい」

竹野内豊(50)年内で所属事務所を退所へ 

(出典:テレビ朝日系(ANN))

研音グループ(けんおんグループ)は、芸能事務所「研音」を中心とした計5社から成り立つ日本の企業グループである。日本音楽事業者協会(事協)に加盟している。 1974年、浅野ゆう子が日本レコード大賞新人賞を受賞。 1980年代以降、1981年に堀江淳「メモリーグラス」・増田恵子(ピンクレディ)「すずめ
14キロバイト (1,486 語) – 2021年11月12日 (金) 12:09
個人事務所でも何ら問題ないだろうね

1 ひかり ★ :2021/11/12(金) 18:03:27.51

竹野内豊(50)が12日、26年所属した大手芸能事務所・研音を退社すると発表した。同日、研音の公式サイトに直筆の文書で発表した。文書によると、昨年から続くコロナ禍の中「自身の人生を振り返り、五十歳を節目とし環境を変えてみたいという突き上げられる思いを感じ」(竹野内)退所を決断したという。竹野内の直筆コメントは、以下の通り。

関係者各位、並びにファンの皆様へ

この度、私 竹野内豊は、二十六年に渡りお世話になった所属事務所 研音を、令和三年十二月三十一日付けで退所する運びとなりました事をご報告申し上げます。

昨年の自粛期間中、これまでの自身の人生を振り返り、五十歳を節目とし環境を変えてみたいという突き上げられる思いを感じ、新たな心で原点に立ち再スタートを試みたいという思いから決断に至った次第です。

役者という厳しい職業において、如何なる時も温かく深い真心で支え、数々の表現の場とチャンスを絶え間なく与えてくださった所属事務所の皆様方には、この場で感謝の意を表することはとても出来ません。そして私を応援し力を注いでくださったファンの皆様 関係者の皆様にも同様の気持ちでいっぱいです。

新たな気持ちでゼロから歩む道のりは、決して生やさしいものではないと思いますが、今後も応援してくださるファンの皆様に、僅かでも何かをお伝えできるよう精進して参りますので、何卒、変わらぬご支援ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

追伸、今後の活動につきましては、改めてご報告させて頂きます。

令和三年十一月十二日

      竹野内豊

研音もコメントを発表した。

「平素より竹野内豊を応援していただきありがとうございます。この度、竹野内豊は2021年12月31日をもちまして研音グループを離れ、新たなスタートをきることになりました。つきましては12月31日をもちまして、竹野内豊オフィシャルサイト(PC、モバイル共通)、K-SHOP(通信販売)を終了させていただきます」

今後の活動について、竹野内は直筆の文書の中で「今後の活動につきましては、改めてご報告させて頂きます」としているが、研音は「なお、2022年以降もすでに決まっている仕事に関しましては、当面の間弊社が窓口となります」(コメントは全て原文のまま)と説明した。

竹野内は18歳からモデルを始め、雑誌「メンズ クラブ」の専属モデルとして活躍。94年にTBS系ドラマ「ボクの就職」で俳優デビューし、翌95年にはゴールデンアロー賞放送新人賞を受賞した「星の金貨」、96年「ロングバケーション」、97年「ビーチボーイズ」と人気ドラマに出演。01年「冷静と情熱のあいだ」では映画に初主演し、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。11年には「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」でブルーリボン賞主演男優賞を受賞した。

今年に入ってもフジテレビ系月9ドラマに11年ぶりに主演した「イチケイのカラス」がヒット。5月にWOWOWで放送されたオリジナル連続ドラマW「さまよう刃」では、09年に出演した映画化版で自身が演じた刑事が追いかけた、寺尾聰が演じた主人公を演じたことでも話題になるなど、話題作に相次いで出演している。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/05067d7dcdb35eb3a5a39593890c55383ca68d67

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