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膵臓がんの早期発見に「午後の紅茶ミルクティー」が突破口?

膵臓がんの早期発見に「午後の紅茶ミルクティー」が突破口?

膵癌 (膵臓がんからのリダイレクト)
膵癌(すいがん、英: Pancreatic cancer、略称:PaC)は、膵臓から発生した癌腫。膵臓癌(すいぞうがん)とも呼ぶ。早期発見が非常に困難な上に進行が早く、極めて予後は悪い。 自覚症状としては腹痛や体重減少などがあるが、特異的な症状はなく、早期の場合はほとんどは無症状で、多くは進行して
20キロバイト (2,876 語) – 2021年4月22日 (木) 09:37
瓢箪から駒

1 イスラトラビル(愛知県) [US] :2021/09/07(火) 21:04:05.91

膵臓がん「午後の紅茶」で早期発見!画像ハッキリと
2021/09/07 19:45 テレ朝ニュース

発見が難しい膵臓(すいぞう)がんに光明です。「午後の紅茶ミルクティー」が早期発見の突破口になるかもしれません。
膵臓がんが見つかった患者のうち、約7割が早期発見に至ったというのです。

元大阪国際がんセンター副院長・片山和宏さん
「『午後の紅茶(ミルクティー)』の配分が、この検査に適している可能性はあります。胃の中にミルクティーを入れるとほぼ90%見られるようになります」

膵臓を撮影した画像。左側は通常の超音波検査、右側が“午後ティーミルク”を飲んだ後の画像です。両方を比較してみると、
確かに午後ティーミルクを飲んだ右側の膵臓の方がはっきりと写っていることが分かります。
膵臓は体の奥の胃の後ろ側にあり、約半分しか見えないため、がんの発見が非常に難しく「暗黒の臓器」とも呼ばれています。

なぜレモンティーではなくミルクティーなのでしょうか・・・。
片山医師によりますと、レモンティーだと胃酸と反応して見えにくいというのです。また、炭酸飲料では細かな泡が邪魔をするというのです。
ミルクティーは適度な濁り具合が程よく、超音波を通すのだといいます。

片山医師によりますと、検査に使うミルクティーは患者本人に買ってきてもらって、ほとんどの人が喜んで検査を受けているといいます。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000228136.html

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