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色鉛筆使用求め国提訴、確定死刑囚「表現の自由を侵害」

色鉛筆使用求め国提訴、確定死刑囚「表現の自由を侵害」

福岡拘置所(ふくおかこうちしょ)は、法務省矯正局の福岡矯正管区に属する拘置所。全国に8箇所(東京・立川・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・福岡)ある拘置所のひとつであり、東京拘置所・大阪拘置所・名古屋拘置所に次ぐ規模を持つ。 下部機関として小倉拘置支所を持つ。 福岡福岡市早良区百道2-16-10
5キロバイト (718 語) – 2021年6月20日 (日) 12:01
時間はそうないね

1 香味焙煎 ★ :2021/10/07(木) 17:34:04.36

宮崎市の自宅で家族3人を殺害したとして、死刑が確定した奥本章寛死刑囚(33)=福岡拘置所=が、色鉛筆の使用を不許可とした法務省訓令の取り消しなどを求め、東京地裁に提訴した。7日に同地裁(春名茂裁判長)で第1回口頭弁論が開かれ、国側は却下を求めた。
提訴は7月30日付。訴状などによると、法務省が2月から施行した訓令は、これまで購入して使用することが可能だった鉛筆削りや色鉛筆などについて、確定死刑囚や判決が未確定の被告らを対象に不許可とした。
拘置所に収容されていた人が鉛筆削りの刃で自傷するなどしたトラブルがあり、再発防止のため訓令を出したとみられる。
原告側代理人弁護士によると、奥本死刑囚は色鉛筆で花や動物などの絵画を描き、絵はがき集やカレンダーなどにして販売。被害者の遺族である義弟に被害弁償金としてこれまでに計200万円超を支払ってきたが、継続が困難になる。
同死刑囚は色鉛筆の使用不許可が表現の自由を侵害し、違憲とも主張している。
奥本死刑囚は第1回弁論を前に「自分にとって色鉛筆で絵を描くことは反省を深め、償いを実現するために不可欠な行為だ」と話したという。

時事ドットコムニュース
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100700908

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