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高校で“保護者”が剣道部員の挨拶に激高か…2人に防具つけさせ面や胴何度も踏みつけ 柔道部見学で学校に

高校で“保護者”が剣道部員の挨拶に激高か…2人に防具つけさせ面や胴何度も踏みつけ 柔道部見学で学校に

高校で“保護者”が剣道部員の挨拶に激高か…2人に防具つけさせ面や胴何度も踏みつけ 柔道部見学で学校に 富山
高校で“保護者”が剣道部員の挨拶に激高か…2人に防具つけさせ面や胴何度も踏みつけ 柔道部見学で学校に 富山
今月7日、高岡工芸高校で剣道部の男子部員2人が保護者に暴力を受けたとされる問題で、13日、県教育委員会と高岡工芸高校が会見を開き、詳細を説明しました。

会見には、県教育員会の佐野友昭県立学校課長と高岡工芸高校の篠原俊一郎校長が出席し、説明しました。

それによりますと、今月7日、柔道部の見学のため学校を訪れた40代半ばの保護者の男性に剣道部員が挨拶をすると、その態度が武道をする者としてふさわしくないと、部員15人に対しておよそ20分間強い口調で叱責、男子部員2人は、保護者の男性に防具をつけさせられて、面や胴を何度も足で踏みつけられたということです。

近くには顧問がいて様子を見ていて、途中で制止したとしています。

県教育委員会は、制止するタイミングが遅れたのは否めないとしています。

保護者は「暴力ではなく、武道の指導だった」と話していて、女子部員1人が恐怖のため過呼吸になったことから、「やりすぎた」とも話しているということです。

これを受け、県教育委員会は全ての県立高校に、来校者に対するチェック体制を強化することを文書で通知し、万全の体制を整え、再発防止に努めたいとしています。

【日時】2021年07月13日 19:54
【ソース】富山テレビ
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