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鹿児島・桜島「地下にマグマがたまって維持された状態」

鹿児島・桜島「地下にマグマがたまって維持された状態」

山性微動の振幅増大や一定時間以上の継続、火山性地震、火口底の赤熱現象、土砂噴出の活発化、火山ガス放出量の増加、湯だまりの量の減少、GNSS等による山体膨張を示す地殻変動、傾斜計等による火口直下の増圧を示す急速な地殻変動、熱異常の発現、噴火活動中の火孔閉塞によるとみられる火山性微動の長時間停止などの前
33キロバイト (3,106 語) – 2021年8月20日 (金) 08:45
噴火は隣りあわせ

1 朝一から閉店までφ ★ :2021/09/20(月) 18:16:59.78

[09/20 16:50]

桜島では、20日も山体の膨張を示すわずかな地殻変動が観測されています。気象台は、大きな噴石や多量の降灰をともなう噴火が発生するおそれがあるとして、今後の火山情報に注意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、桜島では今月13日から山体の膨張を示すわずかな地殻変動が観測されていて、現在も続いています。19日は7月28日以来、53日ぶりに南岳で噴火がありましたが、山体膨張は解消されませんでした。

この膨張が一度に解消されるような噴火が発生すると、多量の降灰や小規模な火砕流を伴う可能性があります。またやや規模の大きな爆発が発生し、火口から1キロを超えて大きな噴石が飛ぶおそれもあるとしています。

桜島では噴火警戒レベル3の「入山規制」が継続中で、気象台は、南岳と昭和火口からおおむね2キロの範囲で、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。風下側では火山灰と小さな噴石、さらに、大きな空振で窓ガラスが割れるおそれもあり、注意が必要です。

https://www.mbc.co.jp/news/article/2021092000051850.html

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