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<海外バイラル動画>油に引火したら「水」は厳禁! ファストフード店でバイトがそれを知らず…

<海外バイラル動画>油に引火したら「水」は厳禁! ファストフード店でバイトがそれを知らず…

<海外バイラル動画>油に引火したら「水」は厳禁! ファストフード店でバイトがそれを知らず…

<海外バイラル動画>油に引火したら「水」は厳禁! ファストフード店でバイトがそれを知らず…

揚げ物を調理している油に火がつき、炎が上がるというアクシデントが稀に起きている。

注意していれば絶対に大丈夫…とは言えないのだ。

そんなときにどう対処するのか、あなたはご存じだろうか。

そしてバイトさんが調理場で活躍するファストフード店では、消火の知識をどれくらい教育してもらっているのだろうか。

彼らがそれを知らずに揚げ物をしていると…? ただ、ただ恐ろしい動画をご紹介したい。

この動画は、北米で展開されているハンバーガーチェーン『Canadian A&W』のある店舗の調理場で撮影されたもの。

天井の一角に設置された防犯カメラが捉えていた映像だ。

フライドポテトなどを揚げていたのであろう大量の油に火がつき、なす術もないといった様子の若い男女2人。

こういうときはどう対処するのか、マニュアルになかったのかと不思議でならないが、片方は熱気のせいか油から離れて立ち、片方はなんと大きなピッチャーに水を入れて戻ってくる。

あれだけ大量の油に火がつき、そこに大量の水を注ぎ入れることがいかに危険か、現場がその後がどうなったかを、下の動画でどうかご覧いただきたい。

家庭用のフライパンであっても、こういう引火のアクシデントは稀には起きている。

正しい対処法として、「大き目のタオルをよく濡らし、フライ鍋に覆いかぶせる」と習ったかたも多いかもしれないが、動転しているなかでは火に腕や手を近づけることすら怖い。

今では多くの消防局が、家庭用小型エアゾール式の「火消しスプレー(消火スプレー)」を購入し、キッチンの片隅に置いておくことを勧めており、①調理器具のガスや電気を消す ②火消しスプレーを吹き付ける ことだそうだ。

このスプレーは1メートルほど離れたところからでも十分届くといい、一瞬大きく炎が上がることがあっても、その後ただちに火を消し去ることができるという。

【日時】2021年09月13日
【提供】エトセトラ・ジャパン
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