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13歳と14歳の米・男子中学生 学校銃乱射事件未遂でも顔と氏名がデカデカと公表

13歳と14歳の米・男子中学生 学校銃乱射事件未遂でも顔と氏名がデカデカと公表

13歳と14歳の米・男子中学生 学校銃乱射事件未遂でも顔と氏名がデカデカと公表

13歳と14歳の米・男子中学生 学校銃乱射事件未遂でも顔と氏名がデカデカと公表

今月上旬、アメリカ・フロリダ州の公立中学校で、校内で銃乱射事件を計画した8年生(日本では中2)の男子生徒2名が逮捕された。

未遂に終わったにもかかわらず逮捕・起訴された少年たち。

その顔写真と氏名も大きく公表され、波紋を広げている。

今月9日、フロリダ州リー郡の保安官事務所は、リーハイ・エイカーズにあるハーンズ・マーシュ・ミドルスクールで計画され、未遂に終わった銃乱射事件についての記者会見を開いた。

その際は少年2名の名を伏せ、自宅から押収された銃器類を説明するだけだった。

だが、ふたりが銃乱射事件を共謀した罪で正式に逮捕・起訴されると、保安官事務所はその名前と顔をFacebook通じて公表。

どことなく幼さが残る表情で、しかし背中で手錠をはめられ、うつむき加減に歩く少年たちの動画が公開されると、世間を「未遂でもここまでやるのか」と仰天させた。

■フィリップ・バード容疑者(13)とコナー・プルエット(14)容疑者。

なお、この事件が発覚したのは今月上旬のこと。

2人が真剣に犯行計画について話し込んでいることを他の生徒に気づかれ、教師に報告されたことがきっかけだった。

学校がそれを隠蔽せず、警察に相談したことは高く評価されている。

少年2名は警察の事情聴取を受け、1999年にコロラド州のコロンバイン高校で起きた銃乱射事件を真似してみたかったこと、校内の防犯カメラの設置場所を確認する地図を作成し、手製パイプ爆弾の作り方や闇で銃を入手する方法を模索していたことを供述した。

具体的にはランチルームで事件を起こし、嫌いな男子生徒を真っ先に射殺し、ある程度の人数を殺したら自殺するつもりだったといい、「仲間を募ってみたものの、誰にも相手にされたなかった」とも話している。

郡保安官事務所が少年2名の名前と顔を公表した背景には、彼らが家族や近隣住民から通報が相次ぐような「問題児」だったことが大きい。

それでも、精神鑑定の後は少年拘置所にて21日間の拘留をと裁判官が告げると、バード容疑者の母親は逆上し、「この子はまだほんの子供です!」と泣き叫んだという。

【日時】2021年09月24日
【提供】エトセトラ・ジャパン
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