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26歳「溶接ギャル」逃げた先に見つけた最高の天職

26歳「溶接ギャル」逃げた先に見つけた最高の天職

26歳「溶接ギャル」逃げた先に見つけた最高の天職
26歳「溶接ギャル」逃げた先に見つけた最高の天職
■溶接ギャルのルーツ
粉すけさん(26歳)は溶接ギャルを名乗る、板金業を手掛ける『勝倉ボデー』の女社長だ。

勝倉ボデーは正式には板金塗装業であり、自動車やバイクの壊れた部分を修理したり、カスタムしたりするのが主な仕事だ。

福井市にある勝倉ボデーのガレージには、修理やカスタム作業の途中の自動車やバイクが並んでいて、その周りにはガスバーナーをはじめとするさまざまな道具や塗料が並んでいた。そんな職場の中でキビキビと働く粉すけさんは格好よかった。

溶接ギャルという珍しい肩書や、歯に衣着せぬ発言でSNSでは人気が上がり、テレビにもたびたび出演している。最近では、有名企業とのコラボレーションもしているという。

粉すけさんは、どのような道のりを経て板金塗装企業の社長になったのか? これからどこを目指して行くのか? 勝倉ボデーの社内で聞いた。

「私は生まれも育ちも福井県福井市なんですが、家庭環境はちょっとぐちゃってるんですよ」

粉すけさんの実家は創業100周年を迎える大きな会社を経営している由緒正しい家だった。粉すけさんの実母は2人姉妹の子どもを産んだが、妹の粉すけさんは子供のできなかった実母の姉夫婦に養子に出されたという。以後粉すけさんは、養父母のもとで1人っ子のように育った。

「実母はちょっといい加減なタイプの人なんですけど、育ての親はすごいまじめな夫婦なんですよね。私とは性格が合わなかったです。口を開けば喧嘩ばかりしてました」

小学生時代の粉すけさんは、性格は明るく、友達も多かった。

「ただし勉強は全然できなかったですね。なんと..

【日時】2021年08月24日 11:30
【ソース】東洋経済オンライン
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